トップページ » 家庭 » 息子の幼稚園生活 » 長男の二度目の発達検査

長男の二度目の発達検査

長男の二度目の発達検査:息子の幼稚園生活

今日は、幼稚園年長組に通う長男の、発達検査がありました。
一昨日の土曜日に父兄参観があって、今日はその振り替え休日で、家内と息子とで行って来ました。
以前、3歳9ヶ月になった長男で書きましたが、2年前に受けた発達検査では、発達指数と言われるDQの値が55とのことで、どちらかと言うと中度(50以下)に近い軽度(50から70)の知的障碍でした。
今回のスコアは80台とのことで、もはや軽度の範囲ではなく、その上のグレーゾーンと言われる範囲に入っているとのことでした。
より具体的には、4歳8ヶ月相当とのことで、実際の5歳6ヶ月には及びませんが、2年前と較べて、ランクが中度に近い軽度から、グレーゾーンの真ん中まで上がったというのは、朗報でした。

来年の春から小学校に上がりますが、今回の検査の結果から、少なくとも特別学級に入る可能性はもう無くなったかなと考えています。
ただ、そうは言っても、同じ学年の子と較べると、体も小さいほうで(幼稚園のクラスで前から2番目)、出来ることを見ても、劣っていることも多々あります。
この2年間でかなり追い付いて来たことを踏まえて、これからどうやって伸ばして行ってあげるか、親として色々と考えて行ってあげなければならないなと思っています。

by 管理人  at 23:22
この記事のカテゴリ
以下のリンクから関連する記事をお読みいただけます。

コメント(承認制です)

コメントはありません

コメントを書く



(公開されません)


保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

(誹謗中傷にあたるコメント、及び的外れなコメントは、受信されません。)

「長男の二度目の発達検査:息子の幼稚園生活」について解説しています。