トップページ » misc » 海外出張 » 米国サンホゼへの海外出張(1日目)

米国サンホゼへの海外出張(1日目)

米国サンホゼへの海外出張(1日目):海外出張

日本時間の夕方、爆弾低気圧による積雪の中、羽田空港へ向かうことにしました。
午後8時くらいまではJALのWebチェックインが中断しており、欠航になる可能性がある中、とりあえず電車で羽田空港へ向かいました。
その時は、最悪、羽田空港から自宅に戻ることも覚悟していましたが、電車内でJALのホームページにアクセスしたところ、チェックインが再開されたとのことで、まずは一安心でした。

羽田空港ではいつも通りトヨタTS3のゴールドカードでスカイラウンジを利用するつもりでいたのですが、羽田空港で電車を降りるほんの直前に、TS3カードを財布に入れて来なかったことに気が付きました。
最近TS3カードでの支払いはQuickPayで行なうことが多く、スマートフォンのお財布携帯でQuickPayを使えるので、紛失・盗難のリスクを減らすために普段はTS3ゴールドカードを財布に入れないように変えたばかりで、すっかり忘れていました。
そもそも、空港でのラウンジサービスが使えるのを一番の理由にしてゴールドカードに切り替えたのに、海外出張の際にそのカードを忘れてしまっては、元も子もありません。
海外出張時のチェックリストに、TS3カードを持ったか確認することを追記しました。

羽田空港で、今回の出張に同行する人がJALカードのサファイア会員とのことで、同行者無料でJALのさくらラウンジに入れてもらいました。
トヨタのゴールドカードで入れるスカイラウンジとは、サービスの質が一段違いますね。広いのに加え、食べ物・飲み物も豊富です。
ちょっと羨ましいなと思ってしまいました。

飛行機JAL002便、00:05発の出航は遅れるかなと予想していたのですが、ほとんど遅延なく搭乗、出航しました。
今回の座席は26Gという、中央右側トイレの前、窓側に2列だけの席がある、窓際席にしました。
窓際の良いところは、壁にもたれて眠ることが出来る点、隣の人がトイレに行く際に起こされなくて済む点です。
もちろん、ずっと壁にもたれているわけではないのですが、もたれることが出来るのが背もたれ以外にもあるのは安心です。
トイレの前でしたが、トイレ利用による音はほとんど気になりませんでした。ただ、頭上の荷物入れに何かのボンベが入っていて荷物を上げられなかったのは不便でしたが。
半分くらいは寝ていて、トイレには結局一度も行かないで、サンフランシスコ国際空港に到着しました。

サンフランシスコ国際空港ですが、同行した人の何人かは飛行機の後ろのほうの席だったため、入国審査でも最後のほうになり、なかなか全員合流とは行きませんでした。
そういう面でも、往路に関しては、なるべく前のほうの席を取ったほうが、団体行動の面で他の人に迷惑を掛けずに済みそうです。

サンフランシスコ国際空港からはレンタカーを利用し、レンタカー会社のビルまでAir Trainで移動するのですが、ロービーに出て右に曲がってしばらく歩いてTerminal Gに行くのと、ロビーに出て左に曲がってあまり歩かずにTerminal Aに行く方法とがあります。
いずれかのターミナルからAir TrainのBlue Lineに乗るのですが、電車に乗っている時間はTerminal G経由のほうがはるかに短いです。
トータルではロビーに出たら右に進んで、Terminal Gから行くのが時間短縮には良さそうです。

レンタカーは、ベンツでした。私は国際免許を持っておらず、乗せてもらう立場です。
ベンツに乗るのは生まれて初めてのことでした。
シートの位置調整は完全電動で、乗り心地も良かったです。
運転した人によると、ハンドルの遊びが少なくて、ちょっと切るだけで大きく進路が変わるので怖いと言っていました。
サンフランシスコ国際空港からサンホゼへは、レンタカーの駐車場を出て初めの信号を右折、その先の4車線を左側の車線に入って進み、次の信号を左折、少し進んでフリーウェイの上の端を渡ったところで左折、これで101に入れます。101に入ったら、右車線でフリーウェイを下されない程度に左車線に入っていれば、特に問題なく行けると思います。夕方6時頃はフリーウェイなのにけっこう渋滞していました。

ホテルはHomewood Suites by Hilton San Jose Airport-Silicon Valleyでした。サンホゼ、サンタクララには度々来ていますが、このホテルに宿泊するのは初めてです。
ヒルトン系列で、十分なスペース(リビング&ダイニング、ベッドルーム、洗面所&浴室)があり、キッチンもあります。
長期滞在向けなのでしょうね。
ここは、朝食と夕食が無料で、インターネットも無料です。
1泊165US$とちょっと高いのですが、サービスの質からすると、こんなところでしょうね。

夕食はホテルから歩いて行ける近所のタイ料理屋さんで済ませました。
車を使わなくて良いので、ビールを飲んでも安心です。
割り勘にして一人35US$で、日本円で3,000円くらいでした。
少し円安傾向があるので以前より高くなった感じです。今は85円~90円ですが、もっと円安が進んで100円くらいになると、海外出張時の食費が辛いですね。もっとも、円安になると会社の業績が良くなって賞与が上がるので、トータルでは円安のほうがメリットが大きいですが。

9時過ぎにホテルに戻ってから、急ぎのメールチェックと返信をしたところで、睡魔が襲って来たのでベッドに入りました。。
時々目が覚めて熟睡は出来ず、朝3時に起きてまた一仕事したところです。
4時半から朝6時まで寝てから、シャワーを浴びて、支度をするつもりです。

by 管理人  at 19:57
この記事のカテゴリ
以下のリンクから関連する記事をお読みいただけます。

コメント(承認制です)

コメントはありません

コメントを書く



(公開されません)


保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

(誹謗中傷にあたるコメント、及び的外れなコメントは、受信されません。)

「米国サンホゼへの海外出張(1日目):海外出張」について解説しています。