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SoftBank 003SHの機能制限解除

SoftBank 003SHの機能制限解除:電子ガジェット

先日、auのスマホARROWS ef FJL21をMNPで購入して、それまで使っていたSoftBank 003SHを解約しました。
漠然と、「ネットオークションで処分しようかな」と思っていたのですが、調べたところ中古品の売買価格は非常に低いことが分かり、宅内のWiFi環境だけで使ってみようかと思うようになりました。
ただ、解約してしまうと、WiFi接続さえ出来ず、要するにネットワークへの接続が出来なくなります。
ネットで調べたところ、ソフトバンクのショップで無料で「機能制限解除」というのを行なってもらえて、それが済むとWiFiで使えるようになるとのことで、早速、機能制限解除をしてもらいました。

ところが、スムーズには行きませんでした。

昨日、うちがいつも使っていたソフトバンクのショップに出向いたところ、そのショップにある環境では、機能制限解除が出来ないとのこと。
デモSIMと呼ばれるものを挿して、QRコードを読み込ませて3G回線で接続することで機能制限解除が実行される仕組みらしいのですが、そのデモSIMが壊れていて、3G回線につながらないため、処理が出来ないと言われました。
「デモSIMの正常動作品が届いたらまた来ます」と言ったところ「もう、このタイプのデモSIMは出回っておらず、入荷予定もないので、当店では今後も対応できません」とのことでした。
おかしな話です。
003SHは、2010年12月の発売で、まだ発売から2年半も経過していません。
私は発売して間もなくの購入で、2年縛り明けしたばかりですが、中にはまだ初回の2年縛りの最中という人もかなりの数いるはずです。
そうした人が、ショップに「壊れたみたいでSIMが認識されません」と持って来たら、当然、ショップの対応としては、ショップに常備しているデモSIMを挿してみて、本体の問題かSIMの問題か特定をするはずです。
この時期に、発売から2年余りしか経過していない機器に対応するデモSIMの常備をやめてしまうとは、SoftBankは「スマホは2年で買い替え」を前提にしているとしか思えません。
無償修理に対応する保証期間を長くすべきとは言いませんが、普通に故障に対応する期間として2年というのは、あまりに短いと思うのです。

そうした経緯もあって、昨日は機能制限解除が出来ませんでしたが、今日、別のソフトバンクのショップに出掛けて、無事に機能制限解除をしてもらいました。
どういった用途で使うかは、これから考えるつもりです。

by 管理人  at 19:51
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