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長男との東京タワー観光で特別展望台へ

長男との東京タワー観光で特別展望台へ:息子の小学校生活

小学生になったばかりの息子と2人で、東京タワーに行って来ました。
少し前にも家内と息子で行って来たことがあったのですが、その時は特別展望台に行かなかったとのことで、今回は特別展望台にも行きたいとせがまれて、出掛けて来ました。

私自身、東京タワーに行くのは久し振りで、前回行ったのはおそらく10年以上前のはずです。
記憶がおぼろげなのですが、大展望台が綺麗になっていたように感じました。
大展望台が地上150mで、特別展望台は地上250mとのこと、特別展望台に上がるのは私も初めてのことでした。

昔パラグライダーをやっていたことがあり、自分は高いところは大丈夫だと思っていたのですが、やはり勝手が違いました。
大展望台から特別展望台に上がるエレベーターで下のほうを見ていたら、正直、足がすくむのを感じました。
また、特に今日は風が強かったこともあって、特別展望台はけっこう揺れていて、じっとしていると揺れが感じられて、それはそれで怖かったです。
息子も、特別展望台の中を何度かまわっていましたが、しばらくすると多少怖くなって来たのか、「そろそろ下に降りよう」と言い始めました。

ところで、交通アクセスで、ちょっと失敗しました。
行きは、目黒駅から東京駅南口行きのバスに乗って、バス停が10個余りで時間にして15分ほど、東京タワーの坂の下のバス停(停留所名も「東京タワー」)で降りて、坂を上って東京タワーに行きました。
帰りに、息子が「あまり歩きたくない」と言うので、東京タワーのすぐ近く、坂の上のバス停から目黒駅行きのバスに乗ったところ、とても遠まわりをして目黒駅に行くバスで、多分30分以上掛かって目黒駅に到着しました。
運賃は乗車時払いの固定料金だったのですが、時間のロスが大きかったです。

ちなみに、息子は今月から小学生ですが、身長はクラスで1番目か2番目に小さいです。
幼稚園児と間違われることもあって、「大人1人、子供1人」と言っても必ず「小学生ですか?」と確認されました。
幼稚園児だと言ってしまえば色々な料金が安く済むのですが、そうした嘘を付くのは小学生に上がった息子に失礼ですし、そもそも料金をごまかすのはやってはいけないことです。
経済的には痛いですが、息子には正直な人になって欲しいので、ちゃんと小学生扱いして行こうと思います。

by 管理人  at 20:24
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