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長男が小学校への通学途中に転倒して鼻血

長男が小学校への通学途中に転倒して鼻血:息子の小学校生活

小学校が始まって約2週間、だいぶ慣れて来たところですが、朝の通学途中、正確に言うと近所の同じクラスの子のところに向かおうとしていた時に、走ってバランスを崩して、転倒してしまいました。
家内によると、両手は万歳の形で、顔面からアスファルトにぶつかってしまったらしく、鼻血が出て唇も切ってしまいました。
体の小さい長男には、中身の入ったランドセルはまだ重過ぎたようです。
一旦、家に戻って来たのですが、痛みが引かなかったのでしょう、血は止まったのですがなかなか泣き止みませんでした。

始めは「学校に行きたい」と言っていたのですが、痛みが引かずに泣いているのを見かねた家内が「どうする? 学校、お休みする?」と声を掛けてから「休むことも出来るのだな」と思い始めたらしく、疲れていることもあってか「もう少し横になっている」と言い出しました。
休み癖をつけさせたくなかったので、学校には少し遅れるかも知れない旨の連絡を入れて、ぎりぎりまで横にさせていて、私が車を運転して家内と息子を小学校近くまで送って行って、家内は昇降口のところまで息子を送り届けて、学校のほうはぎりぎり間に合ったとのことでした。
しばらくは皆勤賞を続けさせたいと思います。

私のほうは、会社は定時を少し回ってからの出社となりましたが、たまたま会議や打ち合わせの入っていない日だったので、事なきを得ました。

by 管理人  at 22:54
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