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米国サンホゼへの海外出張

米国サンホゼへの海外出張:海外出張

米国San Joseにある関連会社との技術打ち合わせのため、半年振りに海外出張して来ました。
備忘録として残しておきます。

出発は1/27(月)0:05羽田空港発のJL002便でした。
夕方くらいに空港に着くように行って、TS3ゴールドカードでスカイラウンジBに長居してくつろぐつもりだったのですが、日中の会社での資料集成に思ったより時間が掛かってしまい、空港に着いたのは午後8時過ぎで、ラウンジでも仕事をしていたので、それほどゆっくりはくつろげませんでした。
今回はB787-8型機で、プレミアムエコノミーの設定がなく、マイルでのアップグレードが出来なくてエコノミークラスで行きました。
B777と較べると座席が広くなっていて快適でしたが、28Kというトイレの前の前の席だったので、ドアの開閉の音と水の流れる音とが気になって、なかなか眠りにつけませんでした。それと、右の窓際の席だったのですが、偏光ガラスの設定を一番濃くなるようにしても太陽の光が差し込んで顔にあたるので、それが気になって仕方がありませんでした。羽田を0時過ぎに出る便だと、日本時間の午前3時過ぎには明るくなっています。深夜に出る米国行きの便で右側の座席は取らないほうが良いですね。

サンフランシスコ国際空港の入国審査で、ほとんど何も聞かれずに指紋と顔写真の登録をして、最後に審査官から「東芝か?」と聞かれました。これまでの入国記録と会話が記録されていて、からかわれたのかなと思っていたのですが、どうやら宿泊先のホテルHomewood Suites by Hilton San Joseの隣に東芝の関連会社があるとのことで、入国審査の人は宿泊先の情報を見てそのように言ったようです。
国際空港からホテルへはイシ・リムジンにお願いしました。私は米国での運転経験がなく、時差ボケの中で運転して事故を起こすリスクを考えると、なかなか自分で運転する気にはなれません。
もっとも、数ヶ月単位での滞在となった場合には、考えますが。

1/26(日)の夕食は、一緒に出張した人達とSan JoseのThe Boiling Crabに行きました。
大きなビニール袋にカニやエビが入れられてテーブルに運ばれて来るというのが何とも斬新でした。
味は良かったのですが、白いシャツを着て行ったら見事に染みがついてしまい、そのシャツは滞在中は着られなくなってしまいました。シャツをもう少し大目に持って行くべきでした。

1/27(月)が会議の初日で、ホテルでも資料の手直しをしていて、時差ボケということもあってあまり眠れなくて、会議中はけっこう辛かったです。
しかも夕方の定刻に終わらず延長になってしまい、それも含めて何とか気合で乗り切った感じでした。
夕食は、Santa Claraのステーキ専門店Birk's Restaurantに行ってステーキを堪能しました。
ここに来るのは4回目くらいで、今回はCertified Angus New Yorkというステーキをミディアムレアでオーダーしました。とても美味しかったのですが、ボリュームと噛み応えがあって、噛むので疲れてしまいました。
ホテルに戻ってからすぐにベッドに急行して、10時から2時近くまで睡眠を取って、それからシャワー、仕事をしました。2時に起きた後でもう一度眠ろうとしたのですが、時差ボケで眠れなくて諦めて起きることにした感じです。

1/28(火)が会議の2日目で、朝の2時から起きていたので、夕方には睡魔のピークが来て、初日よりも辛かったです。
何とか一通りの議論をして、2日目の会議は終了。
ホテルに戻ってから、ホテルのすぐ近くのタイ料理屋さんに歩いて行って夕食にしました。このタイ料理屋さんは2回目で、味はまあまあです。ホテルから車を出さずに行けるのが嬉しいです。
食事を済ませたら睡魔が襲って来て、ホテルの部屋に戻ったら抵抗することなくベッドに直行、案の定午前2時前には目が覚めてしまい、前日と同様に目が覚めてからシャワーと仕事を済ませました。

1/29(水)が会議3日目最終日で、初日と2日目は主に方針がデザインに関する議論、3日目に技術議論を持って来ていて、ある意味、一番中身の濃い議論でした。けっこう疲れていて頭のまわりも良くなかったのですが、それでも何とか予定していた議論を終えることが出来ました。
夕食は、現地に駐在している日本人の方々と炉端ダイニング いろり家でディナーをしました。ちゃんとした日本食で美味しかったのですが... 価格は日本の倍以上といった感じでした。
日曜日から水曜日までの夕食で平均50$かけており、今回は明らかに飲食費を使い過ぎた出張でした。
ホテルに帰ったのは11時近くで、会議が終わったという解放感もあって、すぐにベッドに入ったにも関わらず、目が覚めたのは朝6時半で、時差ボケもなくなったかのようでした。

1/30(木)は移動日なのですが、夕方の飛行機だったので、午後3時まで現地の事業所の空会議室を使わせていただいて仕事をして、午後3時から再びイシ・リムジンのお世話になってサンフランシスコ国際空港に向かい、18:10発のJL001便で帰国しました。
フライトの途中JAL B787型機の電気系統のトラブルに遭遇し、必ずしも快適なフライトではありませんでしたが、何とか無事に帰って来ました。

振り返ってみると、いつも通り、時差ボケに悩まされた海外出張でした。
次回は、睡眠薬を服用するなど、対策を講じようと思っています。

by 管理人  at 19:26
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