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家族でのハワイ旅行(ホノルル到着まで)

家族でのハワイ旅行(ホノルル到着まで):観光・旅行

会社で一週間の休暇を取ることができたので、小学3年生の息子の春休みに合わせて、3/27(日)出発、3/31(木)帰着の3泊5日のハワイ旅行に行きました。
ホノルル国際空港到着までを簡単に書いておきます。
移動手段については、思うように予約が取れなかったこともあって、必ずしも最善の手段ではなかったです。

空港までですが、本当は自家用車で羽田空港まで行くつもりでいたのですが、羽田空港近辺の民間駐車場の予約で失敗で書いたように駐車場の予約をし損ねてしまい、タクシー、JR線、京急線と乗り継いで羽田空港に行きました。
時間に余裕を持って出たので、特にトラブルもなく、乗り継ぎで時間があった時には息子がいろいろな電車の写真を撮ってはしゃいでいました。ですので、これはこれで良かったのかも知れません。
あと、前の木曜日から会社は休んでいて、出発する日曜日まで準備と体調の調整をしたかったのですが、結局家で仕事をすることが多く、出発前日も深夜まで仕事のメールを書いていました。出発日に寝不足、かつ時間が5時間進んだところに行くので本来は朝方生活を心掛けるべきだったところ後ろにずれた形になっていて、ハワイでの初日まで頭があまり回っていませんでした。せっかくの家族旅行なのに、と、これは深く反省しています。

羽田空港からホノルル国際空港までは、直行便ではなくて、JL209で羽田空港から中部国際空港へ、JL794で中部国際空港からホノルル国際空港に、一度乗り継ぎをして行くルートでした。
昨年11月の上旬に航空機チケットの手配をした際に調べたところ、親子3人で、乗り継ぎありで往復27万円ほど、直行便で往復32万円ほど、と出ていました。なお、マイレージの関係もあって、航空会社はJALの一択です。
この時に乗り継ぎの有無で躊躇してしまい、一晩考えるために待ったところ、翌日には乗り継ぎありで往復33万円ほど、直行便で往復35万円ほどに値上がりしていて、これ以上高くなったら堪らない、と乗り継ぎありの便を予約したのでした。
今思うと、まず、乗り継ぎありの往復27万円ほどの便を押さえてしまって、どうしても乗り継ぎが嫌であれば、あとからキャンセルして再予約すれば良かったですが、後の祭りでした。
次回、海外旅行に行く際には、躊躇せずに予約を入れようと思います。

また、日程を決めるにあたっては、時刻と食事について、よく調べておいたほうが良いと思いました。

羽田空港には午後4時過ぎに到着して、チェックインカウンターでチェックイン、羽田空港は18:45発でした。

ゴールドカードでスカイラウンジが使えるので、そこで軽食を済ませるつもりでいたのですが、17:00前にラウンジに入ったところ、ネットで調べて出ていたパンは置かれていませんでした。たまたまだったのかも知れませんが、パン好きの息子はこれをあてにしていたのでちょっとショックでした。
幸い息子はあまり空腹でなかったので、ジュースだけで特に問題はなかったのですが。
ラウンジで飛行場の様子を眺めつつ時間を潰し、18:00過ぎにラウンジを後にしました。

なお、中部国際空港までのJL209便は満席とのことで、家族3人なので3列席に並んで座れるのかと思っていたら、近く席ではありましたが3人ともバラバラでした。
家内は3つほど前の列でしたが、私の前が息子の席だったので、時々声を掛けることが出来て良かったです。息子が飛行機に乗り慣れていたのも、良かったです。
特に機内サービスはなく、10分ほど遅れての出発で10分ほど遅れての到着で、中部国際空港に着いたのは8時直前でした。

中部国際空港セントレアに着いて一番にしたことは、米ドルへの換金でした。
はじめは羽田空港で換金するつもりでしたが、国内線ということで換金する場所が近くになく、換金する機会を逃してしまいました。
出発ロビーを見渡して「換金」という表示を見つけて駆け込んだ形です。営業時間は20:00までと出ていたのですが、私の前に何人か並んでいる人がいて、人が途切れるまでは営業しているようで、何とか対応してもらえました。
ちなみに、出国手続きをした後のエリアにも換金所はあって、そこはもっと遅くまで営業していたので、結果的には慌てる必要はなかったのですが。
280$に両替して、結果的には、ほぼ全額ハワイで使い切って帰って来ました。
「カード払いが出来るところではすべてカード払い」としていれば150$くらいでも足りたのかも知れません。

その後ですが、中部国際空港発は22:05で、流石に少し小腹が空いて来たので、空港で食事をとることにしました。
もっと早い時間に空港に着いていたら、プレミアムラウンジで無料のビールを飲もうかと思っていたのですが、換金が終わったのが20:15分でラウンジ行きは断念しました。
また、レストランの中には営業終了時刻が早いところもあって、出発前まで店内でゆっくり出来るところということで、4Fちょうちん横丁の名古屋めしお食事処「風々茶屋」に入りました。普通の和食屋さんだと思っていたら、銭湯内のお店でした。
家族3人でしたが、空とぶからあげ定食、みそ串揚げ、生ビール、アイス、ジュースで済ませました。機内で食事が出るのを知っていたのですが、息子はきっと起きていられないだろうということで、息子だけお腹を満たしてあげたいといったところでしたので。
味はまあまあでしたが、からあげが揚げ立てで熱過ぎてなかなか食べられませんでした。もちろん、揚げ立てのほうが喜ばれるのでしょうけど、必ずしも時間のない空港と考えると、良し悪しかな、と。
閉店は21:30でしたが、21:10頃には食べ終えていたので、お店を後にしました。

ホノルル国際空港までのJL794便ですが、ほぼ満席で、やはり家族3人で纏まって座ることは出来ませんでした。
家内と息子が窓際に2人で並んで座れたのですが、私は少し離れた通路側の席に一人で座りました。
で、このJL794便ですが、時間配分がちょっと良くなかったです。
離陸後にまずドリンクのサービスがありましたが、食事がなかなか出て来なくて、出て来たのは日本時間で0時くらいでした。ちなみに、朝食のパンは夕食(?)の終わり頃に配られていました。
当然、小学3年生の息子はそんな時間まで起きていられず熟睡、家内も普段そんな時間に物を食べませんのでほとんど手を付けなかったそうです。私は、普段、仕事で帰りが遅くてそれくらいの時間に晩酌をするのは珍しくないので、大丈夫でしたが。
ただ、この時間は、到着地では朝の5:00過ぎにあたるのです。
思いっきり夜更かしして、明け方にけっこうな量の食事をして、機内の消灯時間は2時間半くらいで明るくなって、それから1時間くらいで着陸という感じです。
しかも今回は、到着予定時刻10:35に対して9:40頃には到着していましたので、ほぼすべての乗客が寝不足でハワイに降り立ったことでしょう。

機内ではドリンクサービスの後に早々と消灯して、到着の前に消化の良さそうな朝食が出て来るのが、JL794便では適切だと思いました。

by 管理人  at 23:57
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