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iPhone5を紛失、発見

iPhone5を紛失、発見:電子ガジェット

昨夜の飲み会でしこたま飲んで帰って来て、今朝になって持ち物を確認したところ、iPhone5がないことに気がついて愕然としました。
来週末から海外出張を予定していて、iPhoneがないと連絡手段や調べ物に支障を来します。
二日酔いで頭が回っていなかったとは言え、それでもかなりパニくっていました。

始めに思い付いたのは、インストールしてあったLookoutというアプリです。
位置検索や警報、端末に伝言を送信するといった機能があったので、これらの機能を駆使すれば見つかるだろうと考えました。
早速、位置検索をしてみたのですが、どういうわけか、ゴールデンウィークの時の位置情報しか残されていませんでした。
どうやら、iOSのバージョンアップをしたことで、機能が停止していたようでした。

これでかなり絶望感が増したのですが、ネットで調べたところ「iPhoneを探す」機能が使えそうだと分かりました。
パソコンから調べたところ、昨夜飲んだ場所の最寄りの駅の近くにあると分かり少しほっとしたのですが、バッテリーが既に10%を切っていることも分かりました。
もちろん、バッテリーがゼロになってしまったら「iPhoneを探す」も使えなくなりますので、ほっとしたのもつかの間でした。
「iPhoneを探す」が示した場所は時々移動したのですが、地図を調べたところどうやら駅近くの交番の建物の近くだと分かり、その時点では「交番に届いているんだ」と思い込んで「それならば、それほど慌てることもない」と思い直して、ゆっくり支度をして出掛けました。

自転車、電車を使ってその交番に行ってみたのですが、交番には誰もいませんでした。
巡回でもしているのかなと思ったところ、交番のすぐ近くにパトカーが停車していて運転席には警察の方がいたので、恐る恐る聞いてみたところ、その交番は基本的には無人で、忘れ物が届けられることもないとのこと。
交番の建物の中に入って、無くしたiPhone5に電話してみたのですが、呼び出しをしてもまったく音が聞こえて来ませんでした。

それから、繰り返し「iPhoneを探す」を試して外を探してみたのですが、しばしば位置が移動していました。
線路上を示すこともあって、駅のホームに入ったり出たり、1時間くらい探したのですが、一向に見当たりません。
そこでようやく、昨日の2次会で飲んだ立ち飲み屋さんが近くにあることに気づき、GPSの電波が直接届かない建物の中にある可能性を疑うようになりました。
お店に電話をしても誰も出なくて、結局お店が空く夕方まで時間を潰して、開店時間直前にマスターが来たところで事情を説明したら「トイレに置き忘れていましたね」とのことで、無事に回収することが出来ました。

自宅に着いたのは午後7時近くで、結局、土曜日が潰れてしまいました。
飲み過ぎないようにしようと深く反省した一日でした。

by 管理人  at 19:41
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