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歯医者さんへの不信感

歯医者さんへの不信感:歯科

最近、2件の歯医者さんで、立て続けに不信感を覚える出来事がありました。
歯医者さんの名前は明には記載しませんが、ご参考になれば幸いです。

発端は、2/13(月)の朝、歯を磨いている最中に、左上の親不知の金属の詰め物が取れてしまったことです。
その日の朝は、以前勤めていた事業所への出張があり、戸塚駅の近くのショッピングモールにある掛かり付けの歯医者さんが近くにあったので、朝、出張先での用事が終わってすぐに電話をして半ば強引に予約を入れさせていただきました。これが良くなかったのかも知れません。
はじめ、まず歯科衛生士さんに見てもらった時は虫歯になっているとも言われず、歯科衛生士さんが、私が持参した金属の詰め物のほうを掃除し始めましたので「元の詰め物を再利用して治療してもらえるのだろう」と思っていました。が、歯医者さんに変わったら、「外れにくくなるように、しっかりと形を作って行きます」と言われて、いきなり虫歯になっていない歯の部分まで削られてしまいました。
その歯医者さんは、元々、なるべく削らないこと、なるべく金属を入れるのではなくコンポジットレジンで治療することを宣伝していたのですが、治療方針が変わったのかも知れません。前回、コンポジットレジンが欠けて治療に行った時も「また欠けると良くないので、今度は金属を詰めましょう」と言われたのを私から頼み込んでコンポジットレジンにしてもらいました。また、通い始めの頃は治療の前後で写真を撮って写真を見せてちゃんと説明してくれていたのですが、今回の親不知の件ではまったく写真を撮ってくれませんでした。
さらに、削ったら金属の詰め物を作るための型を取ってくれればよいものを、時間がなかったからなのか、今回は仮詰めで、次回仮詰めを外して虫歯になっていないことを確認してから型を取って、次々回で金属を詰めて治療完了で、あと2回来るようにとのことでした。
あまりに納得が行かないので、この歯医者さんには二度と行くまいと心に決めました。

仮詰め状態のまま、ネットで探し当てた、辻堂駅の南側、自転車で10分ほどのところにある歯医者さんを予約して、治療をお願いしました。
初診ということで歯の全体をレントゲン撮影して、歯周ポケットの深さの確認をして、左上の親不知以外には問題がないことを確認してもらってから、親不知の型取りをしてもらいました。
その後、2回目の治療で、歯医者さんに金属の詰め物を入れてもらって、歯科衛生士さんに歯石取りをしてもらって、今後定期的に歯科検診の案内をするという説明を歯科衛生士さんから受けて、それで終わりになるはずだったのですが。。。
金属の詰め物の嚙み合わせが若干高いように感じられて、その旨を伝えてもう一度歯医者さんに診てもらったのが良くなかったです。
噛み合わせの調整をした後、「他の歯の金属の詰め物が欠けているので、治したほうが良い」と唐突に言われました。初診の時に「他の歯には問題がない」と言われていて、定期的な歯科検診の案内の話があったのですぐに治療するわけではないのだろうと思っていたら、お会計の後で「次回、予約はいつにしますか?」と聞かれて、訳が分からなくなりました。「次回、何をするのですか?」と聞いたら「虫歯の治療です」と言われ、「いやいや、私に虫歯は無いのでしょう?」と聞いてしまいました。
その会話を耳にした歯科衛生士さんが出て来て「虫歯になっている可能性があるので、金属の詰め物を外して確認したほうが良い」と言われたのですが、私には自覚症状がなく、前回のレントゲン撮影結果の説明でも「問題ない」と言われていて、今回、急に「虫歯の治療を」と言われても納得が行きません。
診療時刻は終わっていて、これからまた診察台に戻るのも嫌だったので、予約を入れて帰って来ましたが、数日経ってもしみるとかの自覚症状が出なければ、予約はキャンセルして、この歯医者さんにも二度と行かないでしょう。

最近の歯医者さんは、いったい、どうなってしまったのかと思う出来事でした。

by 管理人  at 23:13
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