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コンパクトキーボードの欠点

コンパクトキーボードの欠点:パソコン周辺機器

リビングのパソコンをノートパソコンからデスクトップパソコンに新調する際に、キーボード選びで失敗してしまったので、備忘録として書いておきます。
結局、2回買い替えをして3つ目のキーボードでやっと決まりました。

一つ目に購入したのは、iBUFFALO USB接続 有線スリムキーボード ブラック BSKBU14BKです。
リビングのパソコンデスクの横幅が狭いので、キーボードとマウスを並べて置いてもマウス操作が余裕を持って出来るようにと、スリムタイプを選びました。
設置・インストール作業と、Webブラウザを使った普通の動作確認ではまったく問題なく使えていたのですが、その後、WordやExcelを使ったドキュメント作成作業でストレスを感じることになりました。右CTRLキー、右ALTキーがないからです。
特に、コピー&ペースト、カット&ペーストをキーボードでやる際には、私は右のCTRLキーを使う習慣なので、右CTRLキーがないとものすごく不便なのです。
一時期は左手小指の付け根で左CTRLキーを押しながらX, C, Vキーを押すこともしていたのですが、その後ノートパソコンを併用するようになって、ノートパソコンのキーボードでは左手小指の付け根を使った操作が出来ないため、CTRLキーを使った操作は基本的に両手を使うようにしました。
そういう経緯もあって、このキーボードの利用は断念しました。

次に購入したのはロジクール ワイヤレスキーボード Logicool MK235です。
各種のフルキーボードを調べていて、横幅が一番短い435mmのものということでこれを選んでAmazonで注文しました。
注文した後にたまたま気が付いたのが、アプリケーションキーが独立していなくて、Fnキーと右CTRLキーの同時押しでアプリケーションキーになるということでした。
Fnキーと右CTRLキーは横に並んでいるので、これなら何とか慣れることが出来るかも知れないとも思ったのですが、不安要因を持ったまま購入したくはありませんでした。
急いでAmazonからキャンセルリクエストをしようとしたのですが間に合わず、配達されたのですが開梱することはなかったです。

最終的に利用することにしたのが、LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk275です。
横幅が450mmあって狭いパソコンデスクでは窮屈で、マウス操作が必ずしも快適ではないのですが、キーボード操作には問題ありません。
しばらくはこのキーボードを利用する予定です。

3つ購入したのですが、始めの2つはヤフオク!で引き取り手を探す予定です。
初めからもっとちゃんと吟味していれば良かったとちょっと後悔しています。

by 管理人  at 22:12
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