トップページ » アニメーション » 精霊の守り人

精霊の守り人 10【感想】

TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ました。
見てから日が経ってしまい、思い出しながら感想を書いています。

トウミ村の少女から、卵食いのラルンガのことを聞いてしまい、これまでそのことを自分に黙っていたバルサに対する不信感と、ラルンガの餌食になってしまう運命への恐怖感から、チャグムは宮へと逃げる決意をします。
結局、逃げ切れずにバルサと対峙することになってしまうのですが、バルサに剣を向けたチャグムに「親に刃物を向けるとはどういう了見だ」とバルサが一括したところは、バルサのチャグムに対する親としての気持ちにうそ偽りはないんだなと、ジーンと来ました。
自分も、男の子の親として、こういう強い存在でありたいなと、思いました。

by 管理人  at 00:25  | Permalink  | Comments (0)

精霊の守り人 9【感想】

TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ました。
見てから日が経ってしまいましたが、思い出しながら感想を書いてみます。

精霊の守り人 9【感想】の続きを読む

by 管理人  at 00:10  | Permalink  | Comments (0)

精霊の守り人 8【感想】

TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ました。
第十五話「天折」では、皇太子のサグムは見るからにやつれていて、静かに逝ってしまいました。
シュガがサグム皇太子に会っていたシーンは、チャグムが生きているであろうことを話したくても話せないシュガの気持ちが伝わって来て、ジーンと来ました。

精霊の守り人 8【感想】の続きを読む

by 管理人  at 01:05  | Permalink  | Comments (0)

精霊の守り人 7【感想】

TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ました。
前回の第十二話「夏至祭」で、チャグムとともに人目につくことを避けていたバルサでしたが、案の定、ルチャの騒ぎをバルサを知る者に目撃されていたようです。
第十三話「人でなく虎でなく」では、過去に因縁のあった武人カルボと戦うことになってしまいます。
アクションシーンは例によって迫力があり、見応えがありました。
最後にはバルサが短槍でカルボを斬って決着したように見えたのですが、実はバルサが斬ったのはカルボの業だけで、バルサの「もう人は殺さない」という決意は、結果的には守られていたようです。
巻き込まれた形の旅人が、いい味を出していたと思います。

by 管理人  at 22:34  | Permalink  | Comments (0)

精霊の守り人 6【感想】

第11話で、冒頭で、トーヤが川にお金を投げ捨てた時は、「誰かがお亡くなりになったのか?」と焦りましたが、そういうわけではありませんでした。
サヤが、望まないお見合いに出て花酒を飲んだばっかりに魂抜けになってしまい、そのまま戻らなくなってしまったとのこと。
結局、タンダが魂呼ばいをしてナユグの世界への入って行き、サヤは助けることが出来ました。
が、一方のタンダが戻って来れなくなってしまいます。
見ていて冷や冷やしましたが、最終的には、チャグムの卵のおかげでどうすれば良いかをバルサに伝えることができ、無事にタンダも戻ってくることが出来ました。

精霊の守り人 6【感想】の続きを読む

by 管理人  at 01:42  | Permalink  | Comments (0)

精霊の守り人 5【感想】

昨年末にTSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ていたのですが、色々と忙しくて感想を書くのが遅くなってしまいました。
バルサやタンダとの里の生活に少しずつ慣れて来たチャグムですが、言葉遣いはなかなか直りません。
バルサはトーヤにチャグムの教育係を頼みます。
トーヤとたまたま立ち寄った賭博の現場で、チャグムはイカサマを見抜いて暴いてしまい、最後は胴元とチャグムとの一対一の対決になってしまいます。しかも、母親から唯一預かった首飾りを掛けて。

精霊の守り人 5【感想】の続きを読む

by 管理人  at 23:19  | Permalink  | Comments (0)

精霊の守り人 4【感想】

昨年末にTSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ていたのですが、色々と忙しくて感想を書くのが遅くなってしまいました。
第6話で、峠道から馬と共に谷底に落ちてしまったバルサとチャグムですが、何とか生きていました。
まあ、主人公なので、当然と言えば当然ですが、どうやって生き延びたのかまでは種明かしはされませんでした。

精霊の守り人 4【感想】の続きを読む

by 管理人  at 14:12  | Permalink  | Comments (0)

精霊の守り人 3【感想】

昨年末にTSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ていたのですが、忙しくて感想を書くのが遅くなってしまいました。
山狩りに備えて、青い手から商品「人間」を買って野に放ち、自分達が見つからないようにするというバルサの秘策は、なかなかでした。
バルサは短槍を使うだけでなく、頭も切れるようです。
しかし、チャグムと共に馬で青霧山脈を越えようとした時、追っ手に挟まれ、馬と共にバルサとチャグムは谷底に落ちてしまいます。
見たところ、お亡くなりになったようにしか見えなかったのですが... トロガイが何かしたのでしょうか。
流石に、ここで主人公がお亡くなりになるはずがないのですが、今後の展開が気になるところです。

by 管理人  at 00:51  | Permalink  | Comments (0)

精霊の守り人 2【感想】

TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。
この作品で特筆すべきは、短槍を使ったアクションシーンですね。
流石はプロダクションI.Gと言いますか、流れるような人の動きは感動ものです。
ストーリーは、徐々に登場人物が増えて来ていますが、難解と言うほどではありません。
途中で出て来た幼い日のチャグムの姿など、敵役の登場人物の心境も丁寧に描かれており、2話続けて釘付けになって見てしまいました。
原作の設定がしっかりしているのでしょう。
キャラクター設定で、トロガイだけ、宮崎駿のアニメに出て来そうな感じなのが気になりますが。
当分、精霊の守り人シリーズにはまることになりそうです。

by 管理人  at 00:06  | Permalink  | Comments (0)

精霊の守り人 1【感想】

少し前にNHKで放送されていたのを、何話目だったのかは定かではありませんがたまたま見たことがあって、なかなか面白そうだったので、TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。
映像に関しては、一目でプロダクションI.Gらしいと思えるもので、「イノセンス」や「BLOOD+」を見た人はピンと来ると思います。
アクションシーンは見応えがあります。

ストーリーも、女用心棒のバルサが、たまたま助けた皇子チャグムを、妃の依頼で護衛することになるというものですが、逃げる準備等、細かいところまでしっかり設定されています。
登場人物が多くて、押さえるべきところが多いのですが、その分、今後の展開での面白さが期待できそうです。

by 管理人  at 20:59  | Permalink  | Comments (0)