トップページ » アニメーション » 氷菓

氷菓 第二十二 話「遠まわりする雛」【感想】

氷菓も遂に最終回を迎えました。
他のアニメと違い、間接的な表現が多いのが特徴だったなと思います。
言葉では語らず、登場人物の仕草もしくは表情で語るという点で、流石、京都アニメーションだなと、特にこの最終話では感じました。

氷菓 第二十二 話「遠まわりする雛」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 23:03  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第二十一話「手作りチョコレート事件」【感想】

冒頭、摩耶花の髪が跳ねていないなと思ったら、案の定、中学時代のシーンでした。
里志にチョコレートを渡そうとした摩耶花ですが、「型に入れて冷やしただけでは手作りチョコレートとは言えない」と里志に言われ、悔しさからか豪快に自分で食べて、来年こそは受け取らせてみせると宣言します。
受け取らなかったのは、手作りと言えないからという理由だけでは無かったようですが。

氷菓 第二十一話「手作りチョコレート事件」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 14:57  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第二十話「あきましておめでとう」【感想】

今回も短編でしたが、氷菓にしては珍しく、奉太郎は謎解き役ではなくて、謎を解かせる役でした。
元日の初詣に一緒に出掛けて、運悪く納屋に閉じ込められてしまった奉太郎と千反田、大声を出して人を呼べば確実に助かるものの「誤解される」可能性があることで躊躇して、巫女のアルバイトをしている麻耶花に落し物を装って窮状を伝えようとします。
とは言え、そもそも、二人で初詣に出掛けていて神主さんへの挨拶も二人で済ませており、千反田は着飾っていてそれなりに注目を浴びていたわけで、もう既に十分に「誤解される」状況だったのではなかろうかと思うのですが。

氷菓 第二十話「あきましておめでとう」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 00:06  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第十九話「心あたりのある者は」【感想】

前回に引き続き、今回も短編で、しかも今回は里志も摩耶花も登場せず、ほとんど奉太郎と千反田の部室での会話でした。
ただ、千反田の表情と口調に、時折、摩耶花らしさが出ていましたが。
冒頭、千反田の叔父の葬儀について奉太郎が触れて、千反田の誘いで、奉太郎は千反田と共に叔父のお墓参りに行くことになりました。叔父の関谷氏が神山高校を退学になった真相を明らかにしたという点では、奉太郎は関谷氏に関連があるとも言えるのですが、奉太郎が承諾した後に千反田が顔を赤らめたあたり、お墓参りにかこつけてデートをしたかったのではないかとも思えてしまいました。

氷菓 第十九話「心あたりのある者は」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 08:54  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第十八話「連峰は晴れているか」【感想】

カンヤ祭も終わり、今回は久々の短編でした。
ヘリコプターを好きだと言っていた、奉太郎の中学の時の小木先生、本当にヘリコプターが好きだったのだろうかという疑問から、何と奉太郎自ら図書館に行って調べものをすると言い出します。
普段、奉太郎には毒舌を浴びせている摩耶花も、体調が悪いのではないかと、真剣に奉太郎を気遣います。11.5話でも摩耶花が奉太郎を気遣うシーンはありましたが、今回は言葉使いも丁寧で、表情からも嘘偽りのない感じで、摩耶花でも奉太郎をあんなふうに心配出来るんだと関心してしまいました。

氷菓 第十八話「連峰は晴れているか」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 01:16  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第十七話「クドリャフカの順番」【感想】

カンヤ祭編の最終話でした。
個人的には、「才能」がテーマになっていたのかなと感じました。
謎解きが行なわれていた時のシーンが、実際の時間とは順番が変わっていたのですが、そのことに気が付くのに見ていて少し時間が掛かってしまいました。

氷菓 第十七話「クドリャフカの順番」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 13:45  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第十六話「最後の標的」【感想】

今回こそが十文字事件の解決編かと思って見ていたら、どうやら解決編は次回以降のようです。
これまでで欠落していた情報が少しずつ揃って来ていて、面白くなって来ました。

氷菓 第十六話「最後の標的」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 22:16  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第十五話「十文字事件」【感想】

今回が解決編かと思っていたのですが、どうやら解決編は次回以降のようです。
見ていて、「十文字」はてっきり「じゅうもんじ」と読むのだろうと思っていたのですが、奉太郎に依ると「じゅうもじ」ではないことのこと。
言われてみればそうなのですが、里志の「桁上がりの四名家」の説明に加え、十文字先輩も出て来ていたので、てっきり「じゅうもんじ」だと思い込んで見ていました。

これまでに被害にあった部の名前から、里志と麻耶花はABC殺人事件を模したものではないかと、動き出します。
このまま十文字目まで行くと、古典部か工作部が最後の一文字に当たるわけですが、果たして古典部から「こ」で始まるもの、何があったかな、と。

氷菓 第十五話「十文字事件」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 14:10  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第十四話「ワイルド・ファイア」【感想】

先週、沖縄旅行に行っていて、録画したのを見るのが遅くなり、感想を書くのがほぼ一週遅れになってしまいました。
カンヤ祭の初日に摩耶花が漫研部の部長に話していた「夕べには骸に」、やはり家では見つからなかったのですね。部長に罵倒されるのではないかと思っていたら、部長はタイトルをしっかりと覚えていた上に、一言も摩耶花のことを悪く言うことなく、摩耶花にポスター書きを頼んでいました。
部長は摩耶花のことを認めた上で、色々とけしかけているように思えました。入須先輩もそうですが、人を上手く動かすことの得意な先輩が多いのですね。

氷菓 第十四話「ワイルド・ファイア」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 18:23  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第十三話「夕べには骸に」【感想】

感想を書くのがすっかり遅くなってしまい、次の回の放送の直前になってしまいました。
カンヤ祭の第2話目となりましたが、古典部文集の氷菓の売り上げはイマイチです。

里志がクイズ大会の決勝進出の際にかなりアピールしていたので、少なくともクイズ会場にいた人はカンヤ祭の由来に興味を持って文集を買いに来るのではないかと思っていたのですが、期待していたほどの効果はなかったですね。
里志はてっきりクイズ大会で優勝するのかと思っていたのですが、最後で一歩及ばずでした。
予選では考える時間が十分にあったので良かったのでしょうけど、決勝では問題を途中まで聞いてその後の設問を予想する能力が求められるので、そういう点で里志には向いていなかったのかも知れません。

氷菓 第十三話「夕べには骸に」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 00:13  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第十二話「限りなく積まれた例のアレ」【感想】

オープニングがいつもと変わっていて、夜中に千反田が一人で神社に言っていて、何かと思っていたら、文化祭、カンヤ祭の前夜の願掛けでした。
千反田がお参りの際に言った「あの山を越えられますように」というのは、文集「氷菓」の山にかけていたのでしょうね。
摩耶花が眠れずに市販の睡眠薬を服用していて、文化祭当日の登校時も元気が無かったのは、摩耶花が担当した文集の印刷所への注文数のミスに依るもののようで、30部の注文が手違いて200部になって納品されて、その発注ミスに気が付かなかった摩耶花が責任を感じていたのが理由のようでした。それにしても、いくらなんでも30部というのは少な過ぎではないかと思うのですが。
普段は奉太郎に毒舌を吐きまくっている摩耶花ですが、繊細なところもあるようです。漫画研究会の中でも、文化祭でコスプレすることに反対していたことで、他の部員との間に溝が出来ていたらしく、今回の摩耶花は色々と可哀想でした。

氷菓 第十二話「限りなく積まれた例のアレ」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 01:29  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第十一話「愚者のエンドロール」【感想】

前回、映画の謎解きをして「万人の死角」の解決編を明らかにした奉太郎ですが、摩耶花からはザイルが登場しなかったこと、里志からはホームズの時代にはなかった叙述的トリックであったこと、そして千反田からも作者の本郷の意図とは違うのではないかと、それぞれ言われてしまいます。
普段、一緒にいる3人から、個別に順々に駄目出しされてしまって、奉太郎も流石に凹んでいました。
ただ、作品としての解決編としては十分な仕上がりであり、用意された小道具に会っていないとか、脚本を書いた人の知識と意図には合わないのではないかという、奉太郎としては一概には受け入れ難い状況だったのでしょう、思いつく言い訳を並べていました。

氷菓 第十一話「愚者のエンドロール」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 21:36  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第十話「万人の死角」【感想】

入須先輩にお茶に誘われた奉太郎、喫茶店に入るのかと思っていたら、本当に茶屋でした。
私はそういうところに入ったことがないのですが、きっと、アニメ化するにあたってモデルになったお店があるのでしょうね。
「払いは持つよ」と言った入須先輩、多分合わせて3,000円は下らないであろう支払い、高校生なのに、お金持ちはすごいなと思ってしまいました。

氷菓 第十話「万人の死角」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 19:18  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第九話「古丘廃村殺人事件」【感想】

今日は帰宅したのが遅かったので、今回はほぼリアルタイムでオンエアを見ることが出来ました。
千反田が差し入れに持って来たお菓子のウィスキーボンボン、千反田以外の3人は一つ食べただけで止めていましたが、千反田一人がパクパク食べていました。
農家の一人娘ということで、実は日本酒を家で飲む機会があって(済みません、私の父方の実家が新潟で農家をやっていたもので、先入観があるのかも知れません)、お酒に強い体質なのかなと思っていたら、単に珍しい味だなと興味本位で食べていて、次第に酔って行く様子が面白かったです。
しかし、高校の校舎内で酔ってしまって良いのだろうかという疑問は残りますが...

氷菓 第九話「古丘廃村殺人事件」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 02:03  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第八話「試写会に行こう!」【感想】

いよいよ「愚者のエンドロール」編に突入しました。
オープニング前のチャット、千反田は自分のハンドルネームを「L」にしてチャットに参加していたのですね。
私はインターネットでチャットというものをした経験がないのですが、千反田が不慣れなまま頑張って会話を続けようとしていたのが印象的と言いますか、学業優秀でパソコンもさくさく使えるのかと思いきや、実は不得手というギャップが良かったです。

氷菓 第八話「試写会に行こう!」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 22:03  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第七話「正体見たり」【感想】

今回は、謎解きよりも、奉太郎と千反田の仲が深まったことのほうが、良かったです。
それにしても、一人娘の千反田の両親が、よく高校1年生男女4人での宿泊旅行を許したなと思ってしまいました。

氷菓 第七話「正体見たり」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 09:25  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第六話「大罪を犯す」【感想】

先週、英国出張に行っていて、録画しておいたのを見たので、感想を書くのがほぼ一週遅れになってしまいました。
前回、古典部の文集に纏わる千反田の謎が解けて、今回は一話完結のストーリーでした。こういうのも、続きが気にならなくて、良いものです。
それはそうと、冒頭、奉太郎の隣のクラスの騒ぎの中での千反田の声には、驚きました。
また、部活の時間、地学準備室での摩耶花の里志へのマシンガントーク、あれって、里志が摩耶花を誘ってデートをしようとしていたのでしょうか。この二人の関係も気になります。

氷菓 第六話「大罪を犯す」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 23:44  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第五話「歴史ある古典部の真実」【感想】

第五話で、千反田の抱えていた謎が解決されました。意外に早かったなという気もします。
また、氷菓の語源も明らかになりました。
あのだじゃれは、奉太郎の解説を聞くまで、流石に分かりませんでした。やはり、「不毛」を「二毛作」と結びつけられるようでないと、閃かない気がします。

氷菓 第五話「歴史ある古典部の真実」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 01:33  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第四話「栄光ある古典部の昔日」【感想】

前回、古典部の文集は見つかったものの、千反田の叔父に繋がる文集の創刊号は見つかりませんでした。
第2号に名前の載っていた郡山なる人物にあたるのかと思っていたので、ちょっと予想外の展開でした。

氷菓 第四話「栄光ある古典部の昔日」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 12:34  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第三話「事情ある古典部の末裔」【感想】

冒頭、喫茶店で千反田からの「告白」を受けることになった奉太郎、明らかに愛の告白だと思い込んでいましたね。
「頼みがあるんです」と言われた直後の落胆ぶりがありありと伝わって来るあたり、流石、京都アニメーションだけあって、描写が素晴らしかったです。
ただ、千反田の頼みは、これまでと違ってかなりハイレベルなものでした。
7年前に千反田が叔父の関谷から何と言われたのかを思い出させて欲しいと言うのですから。

氷菓 第三話「事情ある古典部の末裔」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 23:48  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第二話「名誉ある古典部の活動」【感想】

第2話で、4人目の古典部の部員、井原摩耶花が登場しました。
第1話の最後の次回予告の一番最期に顔がちょこんと出て来た時の印象からはまったく想像出来ない毒舌振りに、始めはかなり驚きました。
奉太郎以外の人物と話している時は至って普通なのですが。
「こんな陰気な男、ナメクジの方がまだマシよっ!」は、何と言うか、とても斬新でした。

氷菓 第二話「名誉ある古典部の活動」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 23:32  | Permalink  | Comments (0)

氷菓 第一話「伝統ある古典部の再生」【感想】

京都アニメーション(以下、京アニ)作品ということで、録画しておいたのをゴールデンウィークに入ってから見ています。
毎週のアニメの感想はしばらく書いていなかったのですが、面白そうなので、本作の感想を一話毎に書いていきます。

まず、声優陣が、京アニファンにはたまりませんね。
主人公の折木奉太郎の声優の中村悠一さんは、CLANNADの主人公の岡崎朋也を担当していました。
また、奉太郎の親友の福部里志の声優の坂口大助さんは、やはりCLANNADでは朋也の親友の春原陽平を担当していました。
オープニング早々、声を聞いて、CLANNADの世界を想起したのは私だけではないはずです。

氷菓 第一話「伝統ある古典部の再生」【感想】の続きを読む

by 管理人  at 18:31  | Permalink  | Comments (0)