獣の奏者 エリン 12【感想】
TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。
「獣の奏者」もついに完結です。
TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ました。
以前から予約リストの1番目にしていて、しかも数日前からウェイト状態にしていたので、レンタル開始日の12日には配達されていました。
誰も再生していない、傷一つないDVDを再生して見るのは、気持ちの良いものです。
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子供だと思って見ていたエリンですが、ここのところ成長が早く、本巻では18歳になっています。
声優さんがずっと一緒で、喋り方も子供の頃のエリンの時とあまり変わっていないので、外見の成長と比べると違和感を感じなくもなかったです。
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そろそろ次回リリース待ち状態になって来て、ウェイト状態にしておかないと、なかなかDVDが送られて来ませんね。
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後半に差し掛かったところですね。
ジョウンの死は、ちょっと唐突な感がありましたけど、エリンの夢(悪夢?)の中にジョウンが出て来たあたりから、ある意味、暗示されていたのかも知れませんね。
ただ、ああいった形で二人が会えなくなるというのは、意外な展開に思えました。
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王獣リランの世話を任されたエリン、日の光が入る向きの工夫、竪琴を使って親の王獣の声に似せた音を出すなどの独創的なアイディアに加えて、長時間王獣と共に過ごす献身的な世話をし続けたことも奏功して、ついにリランに餌を口にさせることに成功します。
リランが餌を食べているシーンには、つい涙してしまいました。
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第5巻から、エリンの王獣保護施設での学生としての生活が始まります。
まずは、試験に合格出来て良かったのですが、集団生活となるとそう上手くは行きませんね。
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家内とともにはまっているのですが、DVD1枚に4話入っていると一度に見るにはけっこうな気合がいるので、週末などにしか見られませんね。
蜂飼いのジョウンと暮らすようになってから4年の月日が経ち、エリンに次なる転機が訪れます。
ジョウンは、ずっとただの蜂飼いだったというわけではなく、元は教導師長だったとのこと。現代では、さしづめ、元学長といったところでしょうか。
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闘蛇の背に乗ってアケ村から遠く運ばれて来たエリン、川に浮かんでいるところを助けてくれた蜂飼いのジョウンと暮らし始めます。
闘蛇の世話役とはまったく違った蜂飼いという職業のジョウンの元であれば、母親のことを思い出す機会は余りないかなと思っていたのですが、事あるごとに母親とのことが思い出されてしまい、辛そうです。
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第1巻を見て、エリンはアケ村で母ソヨンとともに闘蛇の世話をしながら成長して行くのかなと思っていたのですが... とても残酷な形で運命の転機を迎えることになります。
この展開は予想外でした。
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子供向けのアニメと思っていて自分ではあまり見る気はなくて、家内のリクエストで予約リストに入れていて、レンタルしました。
見てみると、なかなか良いアニメで、どうやら最終話までDVDをレンタルして見ることになりそうです。