シゴフミ 七通目【感想】
TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。
七通目に収録された第13話は、オンエアされた第12話までの続きで、しばらく後のことだそうです。
文歌の髪型が入院時のスタイルに戻っていたのは、自分を変えたいという意思の表れなのかも知れません。
今の文歌はホテル暮らしで、野島要と夏香は付き合っているらしいです。
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七通目に収録された第13話は、オンエアされた第12話までの続きで、しばらく後のことだそうです。
文歌の髪型が入院時のスタイルに戻っていたのは、自分を変えたいという意思の表れなのかも知れません。
今の文歌はホテル暮らしで、野島要と夏香は付き合っているらしいです。
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文歌は野島要と同じ高校に通うようになって、前髪を切って中学生の時の髪型に戻していました。
周囲からところ構わずケータイで写真を撮られて、文歌はシャッター恐怖症になっていたようでした。
そんな中、文歌は空港で一時帰国した母親のキレイと再会したのですが、キレイは母親として接することもなく、獄中のキラメキに代わってキレイが文歌を引き取る気もなかったようです。せっかくの親子の再会でしたが、文歌にとっては期待外れだったのではないかと思います。
文歌の母親なので、キレイはもう少し分別のある女性ではないかと思っていたのですが、予想外でした。
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第9話はチアキのエピソードでした。
第8話で美川キラメキが心を入れ替えたことで、ちょっと横道にそれたのかなという印象でした。
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第7話のアバンで、美川キラメキの本を読んだ女性が、ビルの屋上から飛び降りをしてしまいました。
ちょっとショッキングなオープニングですし、これまでの展開からも、好き嫌いが分かれそうなアニメですね。
以前の美川キラメキのインタビューのシーンでも感じましたが、キラメキの感覚は一般人離れしていて、キラメキの書いた本にも死を特別なことと思えなくする雰囲気があるのかも知れません。
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タイトルから「死神のバラッド。」を連想して借りたのですが、想像していたのと比べてちょっと大人向けと言いますか、「死神のバラッド。」のように「小学生の子供と一緒に観たい」という作品ではなかったですね。
現代社会の闇(病み?)を取り扱っていて、好き嫌いが分かれるかも知れません。