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ウッド・ノート4【感想】

ブッキングから小山田いく選集として復刊された、小山田いくのウッド・ノートの第4巻をAmazonで購入して読んだところです。
ちなみに、本ブログサイトのドメイン名は、実はこのコミックのタイトルからいただいたもので、このドメインは既に15年ほど前から使い続けています。
確か、私が中学生くらいの頃、床屋の待ち時間に少年チャンピオンを読んでいて、たまたま読んだ第47話の「ひわ眠る枝の上」にひかれて小山田いくファンになったおぼろげな記憶があります。

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by 管理人  at 22:39  | Permalink  | Comments (0)

ウッド・ノート3【感想】

ブッキングから小山田いく選集として復刊された、小山田いくのウッド・ノートの第3巻をAmazonで購入し、早速読んでみました。
ちなみに、本ブログサイトのドメイン名は、実はこのコミックのタイトルからいただいたもので、このドメインは既に15年ほど前から使い続けています。
確か、私が中学生くらいの頃、床屋の待ち時間に少年チャンピオンを読んでいて、たまたま読んだ第47話の「ひわ眠る枝の上」にひかれて小山田いくファンになったおぼろげな記憶があります。

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by 管理人  at 23:29  | Permalink  | Comments (0)

ウッド・ノート2【感想】

ブッキングから復刊された、小山田いくのウッド・ノートの第2巻をAmazonで購入し、早速読んでみました。
もっとも、復刊前のコミックスも全部持っているので、復刻版の購入目的は書き下ろしだけなのですが。
ちなみに、本ブログサイトのドメイン名は、実はこのコミックのタイトルからいただいたもので、このドメインは既に15年ほど前から使い続けています。
確か、私が中学生くらいの頃、床屋の待ち時間に少年チャンピオンを読んでいて、たまたま読んだ第47話の「ひわ眠る枝の上」にひかれて小山田いくファンになったおぼろげな記憶があります。

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by 管理人  at 22:38  | Permalink  | Comments (0)

ウッド・ノート1【感想】

ブッキングから小山田いく選集として復刊された、小山田いくのウッド・ノートの第1巻をAmazonで購入し、早速読んでみました。
ちなみに、本ブログサイトのドメイン名は、実はこのコミックのタイトルからいただいたもので、このドメインは既に15年ほど前から使い続けています。
確か、私が中学生くらいの頃、床屋の待ち時間に少年チャンピオンを読んでいて、たまたま読んだ第47話の「ひわ眠る枝の上」にひかれて小山田いくファンになったおぼろげな記憶があります。

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by 管理人  at 22:38  | Permalink  | Comments (0)

ぶるうピーター3【感想】

ブッキングから小山田いく選集として復刊された、小山田いくのぶるうピーターの第3巻をAmazonで購入し、早速読んでみました。
元のコミックスも全巻持っているので、復刻本を買うのは、単に書き下ろし「航跡(ウエーキ)ひいて」を読みたいだけなのですが。

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by 管理人  at 22:53  | Permalink  | Comments (0)

ぶるうピーター2【感想】

ブッキングから小山田いく選集として復刊された、小山田いくのぶるうピーターの第2巻をAmazonで購入し、早速読んでみました。
元のコミックスも全巻持っているので、私が復刻本を買うのは、単に書き下ろし「航跡(ウエーキ)ひいて」を読みたいだけなのですが。

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by 管理人  at 23:45  | Permalink  | Comments (0)

ぶるうピーター1【感想】

ブッキングから小山田いく選集として復刊された、小山田いくのぶるうピーターの第1巻をAmazonで購入しました。
コミックスも全巻持っているので、この復刻本を買うのは、単に書き下ろし「航跡(ウエーキ)ひいて」を読みたいだけなのですが。

ぶるうピーターは、高校生の頃に友達からコミックスを借りて読んだのですが、その展開は私にとっては驚きでした。
少年向けのほとんどの漫画は、主人公とヒロインはハッピーな結果に終わると相場が決まっていますし、読み手も、途中でハプニングがあっても最後は元に戻ってうまく行く、と思って読み進めます。
それが、そうならない展開というのは、私には驚きでした。

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by 管理人  at 22:22  | Permalink  | Comments (0)

魑魅(すだま)【感想】

ブッキングから復刊された、小山田いくの魑魅(すだま)をAmazonで購入し、早速読みました。
ソニー・マガジンズから出版された元のバーズコミックスのも持っているのですが、新作描き下ろし「1968年の標本ビン」が収録されているので、迷わず買ってしまいました。
以下、描き下ろし「1968年の標本ビン(魑魅の素)」の感想です。

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by 管理人  at 23:22  | Permalink  | Comments (0)

ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる

TSUTAYAのDISCASでほしのこえをレンタルして観た後、小説版ほしのこえ(大場 惑 著)を読みました。
それでほぼ満足していたのですが、他に「ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる」(加納 新太 著)というのが割と最近になって出版されたということだったので、Amazonで買って読んでみました。

率直な感想としては、「小説 ほしのこえ」のほうが良かったですね。
「ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる」は、設定に違和感があり、正直、読んでいて嫌悪感を覚えなくもなかったです。
むしろ、「ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる」は読まないで、「小説 ほしのこえ」だけでその余韻に浸るのが良いと思います。

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by 管理人  at 00:23  | Permalink  | Comments (0)

ほしのこえ

先日、TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルしてほしのこえを見たのですが、終わり方がちょっと中途半端で、その後、ノボルとミカコが再会できたのかが気になって、ノベライズ本を買って読みました。
流石にAmazonでも新品は置いていなくて、Amazonマーケットプレイスで古書を購入しました。
読んでみて、DVDでは描かれていなかったことがいろいろと明らかになって、すっきりしたのと、ハッピーな結末に安心しました。
小説版は、DVDのストーリーはほぼ踏襲していて、以下の点が加筆されていたようです。

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by 管理人  at 00:23  | Permalink  | Comments (2)

雲のむこう、約束の場所

先日、DVDで雲のむこう、約束の場所を観たのですが、その後、ヒロキ、タクヤ、そしてサユリがどうなったのかが気になって、単行本を買ってしまいました。
400ページ近くあったのですが、1日で読んでしまいました。
小説を読んだ後に、またDVD(これで3回目)を観て、余韻に浸ってしまいました。

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by 管理人  at 16:03  | Permalink  | Comments (2)

すくらっぷ・ブック4【感想】

ブッキングから小山田いく選集として復刊された、小山田いくのすくらっぷ・ブックの第4巻を購入しました。
復刊される前のコミックもすべて持っているのですが、描き下ろし連作短編「どっぐいやあ - すくらっぷ・ブックの素 -」を目当てに買っています。

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by   at 18:17  | Permalink  | Comments (0)

鋼の錬金術師15【感想】

これまではネットカフェ等で読むことが多かったのですが、行ってもまだ入荷していないことも多く、また、置いてあっても時間に追われて読むのもなんだったので、今回は発売当日に買ってしまいました。

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by 管理人  at 22:36  | Permalink  | Comments (0)

すくらっぷ・ブック3【感想】

ブッキングから小山田いく選集として復刊された、小山田いくのすくらっぷ・ブックの第3巻を購入しました。
復刊される前のコミックもすべて持っているのですが、描き下ろし連作短編「どっぐいやあ - すくらっぷ・ブックの素 -」を目当てにして買っています。

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by   at 23:48  | Permalink  | Comments (0)

すくらっぷ・ブック2【感想】

ブッキングから小山田いく選集として復刊された、小山田いくのすくらっぷ・ブックの第2巻を購入しました。
復刊される前のコミックもすべて持っているのですが、描き下ろし連作短編「どっぐいやあ - すくらっぷ・ブックの素 -」目当てで買っています。

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by 管理人  at 23:48  | Permalink  | Comments (0)

すくらっぷ・ブック1【感想】

ブッキングから小山田いく選集として復刊された、小山田いくのすくらっぷ・ブックの第1巻を購入して読んだところです。
復刊される前のコミックもすべて持っているのですが、描き下ろし連作短編「どっぐいやあ - すくらっぷ・ブックの素 -」が収録されているので、買ってしまいました。

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by 管理人  at 23:48  | Permalink  | Comments (0)

きまぐれ乗車券【感想】

ブッキングから小山田いく選集として出版された「きまぐれ乗車券」(小山田いく著)を購入しました(Fukkan.comで注文していたのが届いたのです)。
元々、「きまぐれ乗車券」は小学館から刊行されていて、そちらは持っていたのですが(と言うか、小山田いく作品で単行本で出版されたものは全部持っています)、今回の復刊版には発単行本化作品も5編収録されているということで、購入を決めました。

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by 管理人  at 00:30  | Permalink  | Comments (0)

のだめカンタービレ

元日の読売新聞をペラペラめくっていて驚きました。
講談社のコミック「のだめカンタービレ」の最新刊(1/13刊行予定)が、紙面の一面を丸々使って宣伝されていたのです。

「のだめカンタービレ」は、ピアノ教室の講師をしている家人が、先々月に講師仲間から借りて来て、自分も読んではまった口です。
おそらく、現代のクラシック音楽を題材にしたコミックというのは、これが初めてで、それもヒットの要因になったのではないかと思います。
それにしても、全国紙の一面を使って最新刊の宣伝をしたコミックというのは、初めて見た気がします。

残念なことは、「クチ込みだけで800万部」という宣伝文句が、今回一面広告を出したことで反故になってしまったことですね。

by 管理人  at 22:47  | Permalink  | Comments (0)

衆楽苑【感想】

ブッキングから出版された「衆楽苑」(小山田いく著)を購入しました。
秋田書店のチャンピオンジャックコミックスから出版された第1巻と第2巻も持ってはいるのですが、今回のブッキングのものには幻の第3巻に収録される予定だった話が含まれているので、躊躇せずに購入しました。

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by 管理人  at 00:27  | Permalink  | Comments (0)

アニマルDr.由乃【感想】

小山田いくがサスペリアで連載していた「獣医師・由乃」シリーズが、復刊ドットコムのリクエストによって、ブッキングから単行本化されたものです。
心霊現象に絡めた話が多いですが、基本的には人の心理の奥深いところを描いています。
どれも一話完結型ですが、いずれも人間味のあるストーリーで良いですね。
主人公の獣医師の染井由乃のひたむきな姿勢に、共感と好感を持てます。
患者の動物だけではなく、動物の飼い主の心情の描写も含めて、よくできていると思います。

by 管理人  at 23:29  | Permalink  | Comments (0)