SEED DESTINY第38話についての感想です。
前回のガンダムSEED DESTINY Phase-37 雷鳴の闇【感想】に引き続いて、アニメ誌はほとんど読んでいないので、あくまで放映を見ての感想です。
まず、タイトルが「新しき旗」と言っている割には、旗上げがなかったのが残念でした。てっきり、オーブに戻ったカガリか、宇宙にいるラクスが新しい勢力としての宣言をするのかと期待していたのですが。


それにしても、シンがルナマリアと良い仲になってしまうとは予想外でした。
ルナマリアは知らないにしても、アスランはメイリンを引き渡すことをレイとシンに提案していたにも関わらず、シンはグフを撃墜したのです。
ルナマリアにしては、「すべてロゴスが悪いんだ」と誰かのせいにしたかったのでしょうけど。
インパルスに乗ったルナマリア、今回は強かったですね。
機体の差でしょうか。あるいは、シンと同様に、メイリンを失ったことの怒りが本人の実力を高めたのでしょうか。種割れはしなかったようですが。

ロゴス側の戦力として、デストロイがまだ5機も残っていたとは驚きでした。
それらも、インパルス、デスティニー、レジェンドの前にはあっけなくやられてしまいましたね。
ところで、デストロイの1号機のパイロットの一人、カオスのパイロットだったスティングに良く似ている気がしたのですが、気のせいでしょうか。
カオスが落とされた時、絶命していたと思っていたのですが。

予告編で、ストライクフリーダムが出ていましたね。
次回はキラが宇宙に行って、ラクスからストライクフリーダムを託されるのでしょうか。
インフィニットジャスティスはまだ出てこないのかな。
メイリンが高熱を出しているようなのが気になります。