ブライアン・トレーシー 著 / 門田 美鈴 訳の「カエルを食べてしまえ!」を読みました。
仕事術としてなかなか面白かったので、簡単に紹介します。
早速実践してみようと思います。


■一日の計画を立てる
・行動する前に、しなければならないことをリスト化する。
・すべてを書き出した「マスターリスト」、翌月することを抜き出した「月間リスト」、翌週することを抜き出した「週間リスト」を作る。

■「80対20の法則」をすべてに当てはめる
・どうでもいいことを先にやろうとしてはいけない。
・全体の20%の行動によって、結果の80%が決まる。

■常に「ABCD法」を実践する
・すべての仕事をランク付けし、重要度の高いものから先に着手する。
・「A」は非常に重要で、これをしなければ重大な支障をきたすもの。
・「B」は「すべき」ことだが、しなかったとしても大変なことにはならないもの。
・「C」は「したほうがいい」ことだが、しなくても何ら影響がないもの。
・「D」は他の人に「任せてもいい」もの。
・「E」は「しなくていい」し、しても何にもならないもの。

■一度に一樽ずつ
・大きなことを成し遂げるのは難しいが、少しずつやればどんなことでも成し遂げられる。

■自分を追い込む
・その日その日を、何か緊急事が起きて明日から一ヶ月間、離れなければならなくなった、と想定して過ごそう。