BLOOD+ 第4話を見ての感想です。(よろしかったら、前回のBLOOD+ Episode-3 はじまりの場所【感想】もご覧いただけると幸いです。)
ジョージは何とか助かったんですね。
あの大出血だったので、だめかと思っていました。


ハジは「小夜に従うもの」なんですね。
それと、翼手って、腕が翼になって飛べるから、翼手って言うみたいです。
ようやく、登場人物の関係が分かるようになって来ました。

小夜は、ものすごく聴覚が優れているのでしょうか。
そして、リクも、レイミとフォレストを探していた時に「さっきの声、なんだったんだろうね」と言っていたり、ハジと小夜が飛んで行ってから(翼手が)吼えている声が聞こえたりしたことから、どうも何らかの能力を持っているような気がします。

ところで、カイの恋人(謝花真央)って、一体どういう家柄なんでしょうね。
高校生なのに、運転手付きの高級車に乗っているし。
お金持ちか、議員か何かの娘なのでしょうか。

これまでの闘いのシーンを振り返ってみると、小夜はハジの血を口にすることで覚醒し、小夜の剣は、小夜の血を含むと翼手を切れるようになるということのようです。

ひとつ、疑問に思ったのは、ジュリアは、ジョージの付き添いをしていたのに、何故ジョージが米軍に連れ去られるのを止められなかったのか... 「私が主治医です」と言い張れば、阻止できたと思うのですが。

予告編によると、また別の翼手が出てくるようですね。
小夜は、ジョージの行方を探す旅にでも出るのでしょうか。
次週が楽しみです。