銀座のひふみ診療所で視力矯正のためのスーパーPRK手術を受けてから約2ヵ月半、今日は術後検査を受けに行って来ました。
今日の視力検査の結果は何と0.8で、2週間前に検査した時の1.2から大幅に下がっていました。
術前の左目の裸眼視力は0.15でしたので、十分良くはなっているのですが、前回の検査よりも下がるとショックですし、これからどんどん下がったらどうしようと不安になります。
まだ、視力が安定していないということでしょうか。


ところで、スーパーPRKでは、角膜に白濁が出ることがあるようです(以前、事例紹介があったのですが、リンク先が無くなっていたため、削除しています)。
その点を少し気にしていたのですが、今日の検査で角膜を見ていただいたところ、形状、白濁とも問題はなさそうでした。

今回は、前回よりも少し濃度の濃い点眼薬(両目に1日3,4回点眼)を処方されました。

それと、左目の視力回復を早めるための、右目の遠視矯正用の使い捨てコンタクトレンズは、もう装用しなくて良いとのことで、こちらもほっとしました。
やはり、使い捨てソフトコンタクトとは言え、装用していると違和感がありますからね。

ちなみに、今回は診察費が3,150円、目薬代が1,050円で、会計は合計4,200円でした。
これまでに支払った費用(交通費・宿泊費・右目の遠視矯正用使い捨てコンタクトレンズ代を除く)の総額は、96,704円になります。

次回は1ヵ月後に来院するようにとのこと。
そろそろ、3ヶ月あるいは半年おきの通院になって欲しいのですが、視力が安定していない以上、仕方がないのでしょうか。