空売り中心に手掛けるつもりでいたのですが、買いから入るのも手掛けようと考え始めています。
理由は、2006年2月始めから3月の中旬まで、私のスクリーニング方法では空売り対象銘柄がまったく見つからなかったからです。


急騰株のウォッチは今後も続けるとして、急落株についても、急騰株向けのアルゴリズムを逆にしてスクリーニングすれば、急落後の自立反発狙いで利益を出せるのではないかと考えている次第です。
もちろん、大きな悪材料が出た銘柄は、危険なので基本的には除外します。
悪材料がなく、地合いの悪さに過剰反応して急落した銘柄であれば、短期間で戻りが出ることが期待できる気がしています。
2006年2月は、かなりの銘柄が、急落した後、反転に転じていました。

ただし、JASDAQや東証マザーズ銘柄は避けたほうが無難ですね。
あまりに値動きが激し過ぎて、ちょっとした悪材料でストップ安の連続が平気で発生しますので。
急落株の反発狙いについては東証1部,2部上場銘柄のみを取引対象にするのが良さそうです。
売買の実績は、このブログで公表するつもりです。