今日は、富士住建の湘南ショールームを見学して来ました。
ここを知ったのは、昨日の新聞の朝刊にたまたまチラシが入っていたからです。
気に入った参考プランで坪単価が40万円台と出ていたので、興味を持ちました。
それとショールームが自宅から車で15分の距離にあって、心理的に行きやすかったというのも大きいです。


今日対応してくださった担当の方は、センチュリーホーム(織り込みチラシで坪単価20万円台という破格の価格提示をしているので、首都圏在住の方ならばご存知の方も多いと思います)の元社員の方で、センチュリーホームとの比較も含めて、富士住建というメーカーについていろいろと話を聞かせてもらいました。
富士住建の価格が安い理由もちゃんと説明してもらい、それなりに納得できました。
ただ、今回は、商品(住宅)の説明よりも、富士住建という会社の説明のほうが多かった気がします。
中堅ハウスメーカーの場合、初回は、商品説明よりも、「信頼できるハウスメーカーですよ」と印象付けることに力を入れているのかも知れません。

昨日の旭化成のへーベルハウスも良かったのですが、正直なところ、今は富士住建にひかれています。
実は、センチュリーホームのショールームに行くことも考えていたところで、今日、富士住建でセンチュリーホームの元関係者に話を聞くことが出来たということに、何か縁を感じているところです。
センチュリーホームは、オプションなしではかなり使い勝手の悪い家になり、オプションをつけるとあっという間に価格が跳ね上がるということで、あのチラシを鵜呑みにしてはいけないという貴重な話を聞くことが出来ました。

とは言え、相対的に安いとは言え、全体では一生で一番高い買い物なので、もう少し、いろいろな観点で調べてから、ハウスメーカーの決定をするつもりです。

今回は、希望する家のイメージについて、いろいろと要望を話して来ました。
次回の打ち合わせでそれらを具現化した参考プランをだしていただけるとのこと。
楽しみにしています。

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