今朝の通勤電車の2人席で、非常に迷惑な巨漢(デ○男)が私の左隣に座っていました。
不快に感じたのは、次の2点です。


まずは、自分の体積を理解していないこと。
身長170cm強、体重100kg弱で、普通に座って1.3人分の幅を取っています。
ちょっとは肩をすぼめるなりすれば良いものを、両肩を背もたれに付けた体勢で堂々と座っていました。
右隣に座った普通の体型の私が両肩をすぼめて肩身の狭い思いをさせられ、参りました。
ちっとも遠慮する様子が無いので、電車の揺れに乗じて、途中から私が左肩を背もたれにつけて「何で私が肩身の狭いを思いをしなければいけないんだ」と姿勢で主張しましたが、まったくおかまいなしでしたね。
自分がスペースを取ることに、慣れてしまっているのでしょう。

次は、新聞の読み方(広げ方)です。
ガラガラの電車内ならいざ知らず、普通、満員電車中なら幅を半分に折って(25cmくらいにして)読みますよね。
彼は、元々自分の身体の幅が広いので、新聞も折ることなく、50cmくらいの幅に広げたまま読んでいるのです。
おかげで、私の目の前まで彼の腕と新聞が来ていました。
紙面をめくるたびに私の左腕をぐいぐいと押して来て、本当に、邪魔くさかったです。

満員電車なのですから、ちょっとは周りの迷惑というのを考えて欲しいところです。
が、そもそも、そういうことを考える気配りと言うか繊細さがあれば、自分の運動量と摂取カロリーとを天秤に掛けて、あそこまでの巨漢にはならなかったのではないかという見方も出来ます。
もちろん、世の中の巨漢すべてが無神経なわけではなく、中には遺伝的に太りやすい人がいることも、頭では理解はしています。
しかし、今朝のように傍若無人な振る舞いをされると、ステレオタイプ的に考えたくもなります。

自分もやや中年太りになりつつありますが、あんな体型にはならないように、もしなってしまったとしてもあんな振る舞いだけはしないように、気をつけたいと思います。