Yahoo!ニュース - japan.internet.com - 個人では稼げない時代…という記事が出ていました。
インターネットで副収入を得るのは、現実には、本屋の書籍コーナーの見出しほど容易ではないということですね。



個人で Blog や Web ページを運営しているユーザーは全体の22.4%(74人)で、前回より1.8ポイント減少した。

74人のうち“アフィリエイトプログラム”を知っているのは59人。アフィリエイトプログラムに参加しているのはそのうちの25.4%(15人)、全体330人に対しては4.5%で、前回より2.5ポイント減少した。

アフィリエイトプログラムから得る利益に関しては、前回同様さえない結果だ。仮に1万円以下なら支払わない条件のアフィリエイトであれば、330人のユーザーの中わずか1人しかアフィリエイトで利益を得られないことになる。(
調査協力: JR東海エクスプレスリサーチ )


何と、330人に一人ですか...

この記事には肝心な「期間」や「金額」が明記されていないので、コメントをするのが難しいのですが、仮に1ヶ月で1万円とします。
330人中1人しか、1万円/月を達成できないというのが現実であれば、アフィリエイトに時間を割くのは、どう考えても時間の無駄ですね。
その分、自己研鑽や、別のアルバイトなどに時間を充てたほうが堅実で有意義ということになりそうです。

もちろん、アフィリエイトで生活を成り立たせている人がいることは否定しませんが、かなりの工夫や努力をしないと無理な話だと割り切って考える必要がありそうです。