3ヶ月ほど前に静音パソコンを購入で導入したWindowx XP SP2のパソコンですが、ちょっとおかしな症状になっているのに気がつきました。
スタンバイ・休止状態からの回復後にCPU使用率が高止まりしてしまい、動作が異常に重くなってしまうのです。
この状態では、操作していて非常にストレスがたまりますし、筐体内の温度も上昇してしまうのでパソコンにも良くありません。
いつからこうなったのかは、よく分かりません。


電源を入れてログイン後、何もしていない状態でのCPU使用率はだいたい5%未満で、一見問題なさそうに見えます。
しかし、一旦スタンバイ状態または休止状態にしてから復帰させると、その後は何故かCPU使用率が70%くらいで高止まりになってしまうのです。
タスクマネージャのプロセスタブで見ると、System Idle Processが90以上になっているので、CPU使用率は10未満でなければおかしいのですが。
この症状は、ログインし直しても改善されず、再起動しない限りCPU使用率が高止まりしています。

Webサーチしてみましたが、特に有用な情報は見当たりませんでした。

しばらくは、テレビの録画予約をしている場合を除いて、シャットダウンまたは再起動することで、対応しようと思います。
本当は、OSの再インストールをするのが一番良いのですが、一日掛かりの作業になってしまいそうです。
次回、何か周辺機器を増設・交換する際に、ゼロからWindowsをインストールし直そうと思います。