夏の電力不足への対応のため、私の勤務先も輪番休日を採用し、土日出勤、月火休みになりました。
そのため、今日は日曜日なのですが、平日扱いで出勤です。
月火に休みに子供を幼稚園に送り出した後夫婦水入らずの時間を持てるというメリットがある一方、土日に子供と過ごす時間がなくなるというデメリットがあります。
また、家内にしてみれば、土日に私が子供の世話をしている間に一人で外出できていたのが、その時間が取れなくなり、精神的に辛そうです。
この生活、今回は9月下旬まで続きますが、今年の冬、次の夏も繰り返されるのではないかという気がしています。


仕方がないと言えば仕方がないのですが、「土日休みの業界に就職したのに」と感じているサラリーマンはかなり多いのではないかと思います。
個人的には、コストが安いわけではなく、子孫に放射性廃棄物の管理を任せ、一度事故が起これば広範囲が居住出来なくなる原子力発電には反対で、脱原発の動きには賛成です。
ただ、生活の大きな変化に戸惑いを隠せないと言うのも事実で、悩ましいところです。