RAS-S40A2先日、寝室のエアコンの故障があったため、エアコンをPanasonic CS-285TBからHITACHI RAS-S40A2に交換しました。
左の写真が、交換後のHITACHI RAS-S40A2です。
表面が艶出し加工されていて、清潔感が感じられて良いです。
面白いのは、運転中はフロントのパネルが前面に傾いて開く機構になっていて、吸気する仕掛けになっていることですね。なかなか斬新です。


CS-285TB一方、こちらが交換前のPanasonic CS-285TBです。
比べてみると、コンパクトな薄型という良さはあるものの、5年以上前のモデルということでやはり古臭さが感じられます。
こちらは、交換してもらった業者さんに有料で引き取ってもらいました。

交換して一週間ほど経ちましたが、RAS-S40A2のほうは問題なく動いています。
前のCS-285TBは冷媒のガスが無くなっていて交換になったのですが、ガス漏れの原因が宅内の隠蔽配管あたりにあった場合には、一週間程度でガスが抜けて冷房の利きが悪くなるという話でしたので、現在無事に動いているということは、隠蔽配管まわりの問題は無かったと言えそうです。
ひとまず、ほっとしています。