TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして観ました。


第7話で分かったのは、レヴィの名前は、レベッカだったんですね。
ロックは、教会との取引で、非凡な才能を見せました。
流石は元商社マンというところでしょうか。
それに加えて、ロックは意外なたくましさを見せて、レヴィを言い負かしました。
ただ、レヴィの体験して来たことの辛さと、ロックが日本で体験して来たことの辛さを同じレベルで語ってよいのだろうか、というのが疑問ではありますけど。

とりあえず、ロックとレヴィは仲直りしたようです。
レヴィがロックに対して発した「どっちの側にいたいんだ」という問いに、ロックは「俺は、俺が取っているところにいる」と答えたのが印象的でした。

第8話でも、ロックは元ビジネスマンとしての知識と才能を発揮しました。
レアメタルやラブレス家のことなんて、普通は暗記まではしていないと思うのですが。
さて、そのラブレス家のメイドのロベルタですが、元は兵士だったようです。腕力に加えて、頭も切れるようです。
次回は、ロベルタとの闘いになるようです。
どういう決着になるのか、楽しみです。