先日、新生銀行の住宅ローン借り換えに本申し込みして本審査の過程に入ったのですが、今日、新生銀行から携帯電話に連絡があり、本審査に通ったとのことでした。
多分、新生銀行に書類が届いたのが2/12(火)だと思われるので、到着日を含めて7営業日の審査期間で本審査が完了したことになります。
まあ、自分で言うのもなんですが、勤務先情報と物件情報から、落ちることはないだろうと思ってはいましたが。


電話を受けたのが勤務時間内で、「15分くらい説明の時間を取らせて欲しい」と言われたのですが、今日は特に忙しくて15分も離席する余裕がなく、明日、改めて掛けなおすことにさせてもらいました。
今日の通話で、ちょっとだけ質問をしたのですが、適用金利が決まるのは、融資の実行日ではなく、融資契約が締結された日になるとのこと。
急いで手続きすれば、2月中の契約にぎりぎり間に合うだろうとのことでした。

悩ましいのは、契約日を2月中にして2月の金利で行くか、3月に金利が下がることを期待して契約日が3月になるようにして3月の金利が適用されるようにするか、です。
日経平均株価は再び大幅に下げて、世界同時株安の連鎖と長期金利の低下は住宅ローン借り換えのチャンスに書いたように、長期金利も低下しそうな気配があるようにも感じられます。
が、こればかりは、当たるも八卦、当たらぬも八卦です。
とりあえず、2月中に契約が結べるように進めるだけ進めておいて、2月の最後の週の中盤に、最終判断をしようと思っています。
他行の3月度の金利が先行して公表されると、新生銀行の3月度の金利も予想しやすくなるのではないかと考えています。

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