コードギアス 反逆のルルーシュ R2の第15話の感想です(前回の感想は、コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN14「ギアス 狩り」【感想】)。
録画に失敗していて、BIGLOBEストリームで見たので、感想を書くのが遅くなってしまいました。BIGLOBEストリームは画質も悪くないですし、無理に自宅で録画予約しなくても良いかな、と思ってしまいました。


今回は、C.C.の生い立ちと、ルルーシュとの契約の内容が明らかになりました。
C.C.は、元は奴隷のような感じだったところを、教会のシスターに助けられ、愛される能力を持ったギアスを授けられたとのこと。それで、ギアスの能力をたくさん使って、多くの人に愛されるようになったものの、どれが本当の愛か分からなくなったところで、シスターから不老不死の能力を引き継いだそうです。
ただし、それはC.C.にとっては嬉しいことではなく、C.C.の願いは自分が死ぬことになっていたそうです。
要するに、ルルーシュがギアスをたくさん使って能力が高まったら、C.C.は自分の不死の命を終わらせることが出来て、その代わりにルルーシュが不老不死の運命を引き継がせることが、当初のC.C.の目論見だったようです。

不老不死のバトンタッチ先をルルーシュではなくブリタニア皇帝シャルルにしようとしたものの、ルルーシュの「最後くらい笑って」という言葉に心を動かされたのか、シャルルの元を離れます。
しかし、落下の最中にルルーシュに助けられ、次に気が付いたときには、記憶喪失になっていました。
どうやら、C.C.がシスターと出会ってからの記憶の一切を失ってしまっていたようです。
何でそうなったのかが、今ひとつよく分からなかったのですが...

どうも、今回は哲学的な話でした。

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