TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ました。
夢(悪夢)が現実との境界を越えて現実の世界に現れてしまったのを、その夢に隠された暗号を解読して、夢の持ち主を探し、悪夢を夢に戻すのが、夢使いの仕事。
1話完結(第1巻を見た限りでは)で、それぞれ扱っているテーマは、現代ではよくありそうで、とは言っても一般的には少し後ろめたい気持ちを伴うもので、ストーリーを深く考えると大人向けのアニメーションと言えそうです。
一方で、巫女(?)の姿への変身シーンや、悪夢の中での戦い方を見ると、子供向けのアニメーションのようです。
好き嫌いが分かれるアニメーションかも知れません。