最終話だけあって、戦闘シーンがてんこ盛りでした。
正直なところ、動きが速過ぎて、戦闘でどの機体のどこが損傷したのか、逐一追って行くことが困難でした。
どのキャラクターが退場することになるのか気になっていたのですが、結局、リボンズ・アルマークを含むイノベーターの3人がお亡くなりになりましたが、ソレスタルビーイング、カタロン、反地球連邦軍はほとんど生き残ったようです。


さらに、前々回退場していたと思われていたパトリック・コーラサワーは、やはり不死身で、カティ・マネキン大佐(准将に昇格)とめでたくゴールインしていました。
沙慈とルイス、アレルヤとマリーも、それぞれいい感じになっていました。
刹那とフェルトの間には、進展はなかったみたいです。

気になったのは、最後の、木星の描写と、ティエリア・アーデの言っていた「来るべき対話」ですね。
2010年の劇場版で答えが出るのか、あるいは何らかの続編があるのか。
いずれにせよ、ガンダム00は、まだ完結していない感じです。

劇場版と言えば、ガンダムSEEDも劇場版があるという話が出たっ切り、そのままになっているような気がします。
そのようなことにならなければ良いのですが。

■前回の感想
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #24 BEYOND【感想】

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