tire20091017初代プリウスからアイシスへの乗り換えが決まって3週間、そろそろアイシスの納車日が分かるかなというところで、プリウスに問題が見つかってしまいました。
乗り換えを決断した動機の一つが、タイヤが擦り減って来てそろそろタイヤ交換が必要な時期というのがあったのですが、そのうち1本に偏摩耗が見つかってしまったのです。


写真の中央、縦方向に、幅3センチ弱、流さ20センチくらい、他のところと比べて大きく擦り減っている部分があり、その中で幅1センチ流さ5センチほど、特にえぐれていて、その中心部はタイヤ内に織り込まれた繊維が露出し始めていました。
このタイヤは、購入した時は左前輪に付けていて、3ヶ月程に自分で前後のローテーションをして今は左後輪に付けているものでした。
ローテーションをした時に一回り目視で確認していて気がつかなかったので、この偏磨耗は多分この数週間で出来たのだと思います。
しかし、思い当たることがまったくありません。
そもそも、このような偏摩耗がどういうことをしたら出来るのか、私には想像がつかないです。
左後輪なので、ハンドルを右に切ってサイドブレーキを引いて後輪をロックしスピンターンをしたら出来るのかも知れませんが、プリウスに乗り始めてからはそうしたスピンターンは一度もしていません。

原因は分かりませんでしたが、このまま乗るのは不安ですし危険なので、すぐさまトランク内のスベアタイヤと入れ替えました。

それにしても8年半乗った車ということもあり、乗り換え近くなると寂しいものがありますね。
次の週末は、久し振りに、自分の手で洗車しようかと思います。