台風4号が接近しており、「なるべく定時に帰りましょう」という社内アナウンスはあったのですが、どうしてもずらせない会議のため、午後7時近くまで会社に残っていました。
午後7時過ぎに会社を出て、「まだそれほど風雨も強くないので大丈夫だろう」と思っていたのですが...


乗っていた東海道線が、強風のため運行中止になってしまいました。
あと1本前のに乗れていれば下車駅まで行かれたのですが、運悪く、1つ手前の駅で「この先、各駅に列車が止まっており、運行の目処は立っていません」とのこと。
10分くらい車内で待ったのですが、動きそうにないと判断して、横須賀線を使って来た方向に戻って、戸塚駅から横浜市営地下鉄経由で帰ることにしました。

結果的には、この判断は奏功して、東海道線はその後ずっと止まったままだったようです。
市営地下鉄とバスを乗り継いで、普段なら1時間も掛からずに帰宅できるところ、2時間掛けて帰宅しました。
もうちょっと早く会社を出るか、東海道線の運行休止情報がもう少し早くメールで入っていれば、ここまで遅くはならなかっただろうと思います。

バスで何とか最寄のバス停まで辿り着けたのですが、自宅を前にして、さしていた傘の骨が強風でごっそりやられてしまいました。
自宅近くの開けたところで、「風に煽られそうなので、傘をたたんだほうが無難かな」と何度も思ったのですが、「ずぶぬれになるのは避けたい」という思いのため躊躇してしまい、結局、強風に煽られて傘を1本駄目にしてしまいました。
もっとも、コンビニで購入したビニール傘で、以前一度骨が曲がって自分で補修したことのあるもので、「次に骨が折れた時はあきらめて処分しよう」と思っていたものなので、それほど強く悔いてはいないのですが、自宅を目の前にしてのことだったので、判断ミスだったという悔しさはあります。

台風が近づいている日は、合羽を携帯するなどして傘は使わないで、そして、出来るだけ早く帰路につくのが大事ですね。

今の心配は、去年の夏の台風で総倒れになった、庭のアカメモチの樹が大丈夫か、ということです。
あと、息子が産まれた時の記念樹の百日紅も気になります。
明日の朝、シャッターを開けた時、庭が無事であれば良いのですが。
それと、強風による揺れで、なかなか寝付けないのではないかというのも心配です。

■2012/6/20 追記
アカメモチは大丈夫だったのですが、百日紅を支えていた支柱が風で揺られた際に抜けてしまって、意味をなさなくなっていました。
一応、同じ場所に挿し直しをしたのですが、場所を変えて、ちゃんと挿したほうが良いかも知れません。
また、向日葵はほとんど倒れていたので、改めて支柱で支えるようにしました。復活してくれると良いのですが。