オープニングがいつもと変わっていて、夜中に千反田が一人で神社に言っていて、何かと思っていたら、文化祭、カンヤ祭の前夜の願掛けでした。
千反田がお参りの際に言った「あの山を越えられますように」というのは、文集「氷菓」の山にかけていたのでしょうね。
摩耶花が眠れずに市販の睡眠薬を服用していて、文化祭当日の登校時も元気が無かったのは、摩耶花が担当した文集の印刷所への注文数のミスに依るもののようで、30部の注文が手違いて200部になって納品されて、その発注ミスに気が付かなかった摩耶花が責任を感じていたのが理由のようでした。それにしても、いくらなんでも30部というのは少な過ぎではないかと思うのですが。
普段は奉太郎に毒舌を吐きまくっている摩耶花ですが、繊細なところもあるようです。漫画研究会の中でも、文化祭でコスプレすることに反対していたことで、他の部員との間に溝が出来ていたらしく、今回の摩耶花は色々と可哀想でした。


折木家では、奉太郎の姉がいつの間にか帰国していました。
顔の直接の描写が無かったのがちょっと気になりました。わざわざ隠す必要はない気がするのですが。

文集のほうは、ようやく一冊が売れました。
その時に、奉太郎が姉からもらった万年筆が、引換券と交換されました。
わらしべ長者的な展開になるのかなと予想しています。
果たして最終的にどれだけ売れるのか、私、気になります。

あと、気になったのは、アカペラ部のステージの後にジュースがなくなっていたことですね。
「氷菓」では、ちょっとしたことが何かの伏線になっていることが多いので、少し、引っ掛かっています。

最期に、エンディングテーマ、聞き慣れていないからかも知れませんが、前の「まどろみの約束」のほうが良かったです。

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