息子が小学校に通い始めて今日で一週間になります。
親の付き添い通学に始まって、途中まで先生引率での下校、昨日からは子供たちだけでの登下校になりました。
子供たちだけとは言っても、帰りは途中まで迎えに出ている親も多く、うちも家内が中間地点まで迎えに行っていました。
小学校へのルートはいくつか設定があって、うちは2コースにしているのですが、何と息子は今日の帰宅時に途中まで1コースを使って帰って来たとのことでした。


1コースと2コースは校門を出て曲がる方向が逆で、途中1コースから2コースに戻るためには500mほど歩く必要があります。
しかも、校門から1コースに出た時の道は息子が一度も通ったことのない道なので、家内はかなり驚いたそうです。

息子が言うには、2コース以外で帰っては「いけない」という認識がなかったとのこと、今日はたまたま同じ幼稚園出身で1コースを使うお友達(ただ、特段に仲の良かった友達ではないらしい)と学校の出口で一緒になって、そのまま1コースを使ってしまったそうです。
不思議なのは、息子は4人で帰って来たと言うのですが、2人は1コースで、うちの息子ともう一人のお友達(仮にH君)は2コースとなっています。家内は息子と無事に合流できたのですが、H君が母親と無事に合流できたのか、家内が心配して人づてに確認したところ、H君は今日は2コースで別のお友達と帰って来ていて、うちの息子と一緒ではなかったとのことでした。複数の人に確認を取って、どうやらそれは間違いなさそうと判明しました。
じゃあ、うちの息子が一緒に帰って来たと言うH君は? というのが謎です。
家内は息子に「今日のこと?」と何度も念押しをしたそうなのですが、息子が言うには今日のこととのことで、謎は深まるばかりです。

色々と可能性を考えて、家内と一時間弱話したのですが、どうしても分かりませんでした。

そう言えば、自分も、小学校からの帰り道、既定の通学路以外の、林の中を突き抜けたり、民家の裏の山沿いを通ったりして、遠まわりをして帰って来たことがあったのを思い出しました。
息子も、早速、そういうことをしたくなったのかな、と。
うちの近所には、そうした自然環境がないので、単に違う道路を通るだけにしかならないのですが。