会社で使っているキーボード、支給されている標準のフルキーボードを使っていたのですが、机の上を広く使いたくなり、自腹でコンパクトキーボードを購入することにしました。
会社と自宅とでキー配列が異なると混乱するので、会社用、自宅用、そして予備で、同じものを3つ購入することにしました。
購入したのは、エレコムTK-UP01MABK(ブラック)です。
ツクモネットショップで在庫処分で一つ873円だったので、送料込みで3,159円で購入しました。


トータルでは、概ね満足といったところです。
良いところは省スペース性、良くないところは打鍵音(カチャカチャという感じ)が思っていたより大きかったことでしょうか。
あと、個人的には右ALTキーをRETURNキーと共によく使うので、Scancode mapをつかって右アプリケーションキーをALTキーに、変換キーをアプリケーションキーに、それぞれマップしています。
会社では本体がノートパソコンで、それに外付けの大型ディスプレイとキーボード、マウスを接続して使っているのですが、このノートパソコンにはアプリケーションキーが無いため、変換キーにアプリケーションキーをマップするのはこのキーボードが無い場合でも必須なのですが。

あと、イマイチなれ切れていないのが、Home, End, Pg Up, Pg DnがFnキーとの組み合わせで矢印キーを使わなければならない点です。
コンパクトキーボードの宿命なのかも知れませんが、まだ慣れていません。
テンキーのNum LockをオフにしてテンキーにマップされたHome, End, Pg Up, Pg Dnキーを使うことも考えています。

■2015/3/15 追記
結局、打鍵音の大きさと、PageUp,PageDownに両手を使わないといけないことがどうしても気になってしまい、3つ購入したうちの1つは未開封新品の状態で、後の2つは2週間ほど使用した中古の美品として、ヤフオクに出品して落札されて行きました。
新品のほうは580円、中古美品のほうは1つ380円での落札でした。
15年ほど前に愛用していたJUSTYのコンパクトキーボードもPageUp,PageDownに両手が必要だったはずで、当時は不満に思っていなかったので、きっとパソコン操作の仕方が変わったのだろうなと思います。当時はテキスト編集にはviを使っていましたし。
打鍵音については、お店で試用しなかったのがいけなかったと反省しています。