家内がここしばらく(一ヶ月以上)右手の人差し指を曲げると違和感があったり、力を入れると痛かったりするとのことで、今日、整形外科に行って来ました。
きっかけは子供たちとのドッジボールだったそうですが、突き指のように腫れたり指が曲がりにくくなったりはしておらず、放置していたそうです。私も、相談を受けたのは今週に入ってからです。
診察の結果「靭帯が切れて(断裂して)いる。切れてからかなり時間が経っているので、もう自然にはつながらないし、手術をしてもつなげたとしても固くなってかえって指を動かしにくくなるかも知れないんで勧められない。痛みを取ることくらいしかできない」と言われたそうです。
家内は音大の出で、ピアノの先生もしているので、かなりショッキングなことでした。
指が動かないわけではないのでしょうけど、激しい練習はもうできないのでしょう。
違和感がある場合にはすぐに病院に行くように、というのが教訓でした。


■2015/9/4 追記
家内が別の整形外科に行って来ました。
私からも「セカンドオピニオンを聞いてきたら」と勧めてはいたのですが、音大時代の友人に相談したところ、音大時代にお世話になっていた先生が今は開業しているのでそこで見て来てもらうのが良いと言われたとのことで、ちょっと遠くなのですが行って来たそうです。
結果、靭帯は切れていなくて、腱鞘炎との診断だったそうです。
もちろん、「別の病院で切れていると言われた」ことは始めに伝えていて、その上での処置を相談しに行ったわけで、わけが分からないというのが正直なところです。
が、今日の病院の先生は家内も以前に診てもらって的確な処置をしてもらったことがあり、先週「靭帯が断裂している」と診断された病院は私がかつて整形外科での変形性肘関節症は誤診で書いた病院でした。
ちゃんと病院の名前を聞かなかった私もいけなかったのですが、先週言った病院の名前を聞いて「今日の病院の先生のほうが正しい」と確信しました。
腹立たしい気持ちがあるのは否めませんが、今は、家内の指の靭帯が無事だったことを喜ぼうと思います。