例年通り、年末の30日に関東北部の実家に帰省し、元日に神奈川の自宅に帰って来ました。
今回の帰省では、特に両親の老いを感じさせられました。


父は、これまでにも糖尿病や肺がんなどに罹患したことがあったのですが、この3,4年は割と健康に過ごしていると思っていたところ、再び糖尿病になって今はインスリンの自己注射をしているとのことでした。
車で年に数回遠出するのは相変わらずのようですが、接触事故を時々起こしているらしく、いつか人身事故を起こさないかと心配です。

母は、元来の太り過ぎということもあって、かなり前から動くのが億劫という状態で外出時には杖をついていましたが、今回は家の中でも歩行器を使っていました。
家の中の段差が歩行器に支障を来さないような幅の狭いスロープも、ところどころ父が設置していました。

何と言いますか、一気に両親の老いが進んだ気がします。

考えてみれば、母方の叔母も数年前に病気(肺がん)で他界しており、両親ももうそれなりの年齢です。
今のうちに、まめに一人息子(両親にとっての孫)を連れて帰省するなどして、親孝行をしておこうと思います。