家族でハワイ旅行に来ています。
時差ボケで辛い中ですが、予定通りホノルル国際空港から途中にモアナルアガーデンに寄ってからホテル(シェラトンワイキキ)に来ました。

モアナルアガーデンには、かの有名な「日立の樹」を見るために立ち寄りました。
当初はリムジンを予約することも考えていたのですが、仕事で忙しくて出発直前にリムジンを手配しようとしたところどこも予約が取れず、公共交通機関も考えたのですが、最終的にタクシーを利用することにしました。


結局、タクシー利用で良かったと言いますか、ホノルル国際空港からワイキキ地区に行く途中でモアナルアガーデンに寄るのなら、タクシーの利用が最適だと思います。
空港のタクシー乗り場でたまたま当たったドライバーの方は日本語が達者な方で、時差ボケで頭があまり回っていない中だったので、日本語で話が出来たのは気分的にも楽でした。
モアナルアガーデンでも色々とガイドしていただけて、カメラでの写真撮影までしていただいて、本当に至れり尽くせりでした。もちろん、チップをはずみました。チップ込みで日本円で8,000円弱でした。
(追記: 連絡先のカードをいただいたので、帰りのホテルからホノルル国際空港までも同じタクシードライバーさんにお世話になりました。帰りは寄り道せず、チップ込みで日本円で6,000円弱でした。当方へのリベートはないですが、こちらの記事にコメントをいただければ、我が家でお世話になったドライバーの方の連絡先を紹介させていただきます。)

存在を知ってから40ウン年経って初めて実物を見た「日立の樹」の実物は、大きかったです。
やはり日本人観光客が目立ちましたが(追記: ハワイでの日本人率からすると特にここだけ日本人が多かったわけではなかったです)、現地の人も普通に公園として利用しているようでした。
モアナルアガーデン自体は個人所有とのことで、以前は日立製作所が結構な額の寄付をしていて入園料は無料だったのですが、少し前に(おそらくは、日立製作所が日本の企業としての過去最大の7,873億円の赤字を記録した直後くらいに)寄付金が減らされたか無くなったかで、現在は駐車料金と入園料を取られるようになっていました。
日本の企業の経営状態がこういったところにも影響しているのだなと思いつつ、モアナルアガーデンを後にしました。

なお、日立の樹のところで写真撮影をした時に家内がサングラスを落として来てしまいました。
サングラスがないことに気がついたのはタクシーで公園を出てホテルに向かって10分くらい走ってからで、後で思うと、探しに戻ったほうが良かったのかも知れません。
いずれにせよ、旅行先で場所を移動する際には、忘れ物をしていないことをその都度しっかりと確認するべきですね。

ホテル(シェラトンワイキキ)に到着したのは午前11時を少し回ったくらいで、ざっくりと予想していた予定時刻より早く到着しました。