1/5(木)-7(土)で二泊三日で長野県白馬に家族でスキー旅行に出掛けて来ました。


2日目は、7時半から朝食ということで6時半過ぎに起床しました。
前日、割と早めに眠りについたのと、久し振りのスキーでの興奮で、寝起きは良かったです。

食堂での朝食はパンとプレートというシンプルなものでした。
ホテルと言うよりはペンションに近いスタイルでした。
格安のスキーツアーで食事の酷さが話題になることがありましたが、今回は可もなく不可もなくといったところでした。

朝食後、身支度をしてホテルの近くのシャトルバス乗り場に向かい、一番早い8時半のシャトルバスに乗って5分余りで白馬のエスカルプラザに到着しました。
バザーで買ったスキーウェアを持っている息子はホテルでスキーウェアに着替えて、私と家内はレンタルスキーウェアなのでホテルからは普段着で出ました。
ホテルの人の案内ミスがあって一度誤ったレンタルスキーショップに行ってしまいましたが、エスカルプラザに戻ってスキーとウェア一式をレンタルしました。
トラベルマルシェという予約サイト経由で、ホテルとレンタルスキー、リフト券付きの予約をしたのですが、写真からは小物込みでのレンタル料のように思えたのですが、実際には小物は別料金でした。
私自身は20年前の手袋とゴーグルを持っていて、当初はそれを持ってくるつもりでしたが、家を出る直前にゴーグルが劣化して壊れていることに気が付き、「小物は全部レンタル品でいいや、料金は掛からないんだし」と思って手袋まで家に置いてきてしまいました。小物類は別料金と判明して、手袋だけでも持ってくればレンタル料を浮かすことが出来たのに、と後悔しました。
そんなわけで、レンタルショップでけっこうな追加料金を払いつつスキー用具一式をレンタルする手続きをしました。
私も家内も息子も、初めに借りたブーツはきつくて、ワンサイズアップのブーツ(私は26.5cm→27.5cm)を借り直すことになって、ちょっと時間をロスした形です。
ブーツが合うことを確認してから板をフィッティングしてもらい、ようやくゲレンデに出ることが出来ました。

私と家内は以前スキーをしたことが何度かあったのですぐに滑ることも出来たのですが、小学4年生の息子はスキーはまったくの初めてで、まずはスキー板の履き方から教えることになりました。
息子のスキーは若干きつめのフィッティングがされていたらしく、板を履くのにかなり苦労をすることになりましたが、何とか板の付け外しが自分で出来るようにはなりました。
次に、斜面をカニ歩きで登るのと、板を立てての方向転換を教えたのですが、足の力が弱いこともあってなかなか出来るようにならず、私が教えるのもヒートアップしがちで、結局「いいや、まずは滑りに行こう」となりました。今思えば、家にいる間に、スキーの練習のまねごとをしていれば良かったです。
一度だけ短い緩やかな斜面で滑ったのですが、そこからスキーを履いたまま登って来ることが出来ず、登ることで体力と気力を使うと息子がスキーが嫌いになってしまいそうで、板を外してリフト乗り場まで歩いて行って、リフトで一番低い緩やかなコースに出ることにしました。
私と家内とがつきっきりで教えて、転びながらも何とか降りてこられるようになるのを2,3回したところで昼食を取ることにしました。

スキー場での昼食ですが、やはりスキー場料金ということもあって、丼物もカレーもけっこうなお値段でしたが、量と味は悪くはなかったですね。
スキーで疲れてお腹を空かしている人が多いことを考慮してか、ご飯の盛りは大盛に近いものでした。
金曜日ということもあったのか、席も割と空いていて、落ち着いて昼食を取ることが出来ました。

午後からも午前同じ一番緩いコースを滑って、息子もボーゲンで一人で転ばずに降りて来られるようになって、最後のほうは、もう1回、もう1回と言うようにスキーに夢中になっていました。
家内は足が痛くなって来たとのことで午後3時くらいに切り上げて、私と息子だけはゲレンデに残り、日が落ちてやや暗くなってきていたのと、ホテルでの夕食の時間を考えて、午後4時前くらいにはゲレンデを後にしました。

当初、板はホテルに持ち帰ることになっていたのですが、夜間にスキーやスノーボードを預けられるところがあるのを見つけて、スキーとストックを一式一晩300円で預けて、ブーツだけ手に持ってシャトルバスでホテルに戻りました。
少しでも安く済ませようとシャトルバスでホテルに持ち帰ることも考えたのですが、翌朝ホテルをチェックアウトしてからゲレンデに来ると荷物が多いことを考えると、少しでもホテルに持ち帰るものを少なくしたいというのがありました。

ホテルに着いたのは前日より少し遅い4時半過ぎで、急いでお風呂に行けば夕食の時間には間に合ったのですが、息子が割り引きのきく外の露天風呂に行きたいとのことで、夕食まで部屋で休憩をしていました。
久し振りのスキーで足が疲れていたので、ベッドで体を休めるのが心地よかったです。
夕食はチキンカツ定食で、けっこうなボリュームがあり、つい自動販売機で350mlの缶ビールを買って来てしまいました。
夕食の後で少し部屋で休憩をして、バスが迎えに来る少し前にフロントに行ったところ、マイクロバスが故障して他の車両を手配しているとのことで出発が少し遅れ、さらに途中で別のマイクロバスに乗り換えたのでお風呂に着くのが20分近く遅れました。
帰りのバスの時刻は定刻とのことだったので、帰りは一便遅らせて、お風呂にゆっくり入りました。
天気が良く、空気も澄んでいて、露天風呂では星がよく見えていて、息子は大はしゃぎでした。
ホテルに戻る途中のコンビニで再び缶ビールを買って、ほろ酔いで就寝して2日目が終わりました。