1/5(木)-7(土)で二泊三日で長野県白馬に家族でスキー旅行に出掛けて来ました。


3日目は6時半に起きて朝食とチェックアウトを済ませ一番早い8時半のシャトルバスに乗ってゲレンデに向かう予定でしたが、家内が体が痛いとのことで8時半のシャトルバスを諦めて起床を少し遅らせました。
朝食の後、チェックアウトに備えて身支度をしつつ、3人ともスキーウェアに着替えて8時半過ぎにチェックアウトをしました。
シャトルバスは8時半から30分間隔と聞いていたのですが、8時45分にバス停にいたら何故かシャトルバスが来て、それに乗せてもらってゲレンデに向かいました。不思議でしたがラッキーでした。

スキー場に着いたのは朝9時過ぎだったのですが、前の日と比べて明らかに人が多いという印象を受けました。
カレンダーでは、昨日は金曜日、今日は土曜日なので、おそらく都会から金曜日の深夜バスで出て土曜日の早朝にスキー場に到着した人達なのでしょう。
会社の休みを取ることが出来て良かったです。

1本目は昨日と同じ一番斜度の緩いコースを滑ったのですが、2本目に、初心者向けコースではありますがもう少し上のほうの斜度のあるコースを滑りました。
これが失敗でした。

下から見るとそれほど斜度は無いように見えたのですが、上から見るとけっこうな違いがありました。
スキー経験のある私と家内には大丈夫でしたが、スキー2日目の息子には流石に怖かったらしく、なかなか滑り出すことが出来ず、滑り出してもすぐに転んでしまうことの繰り返しで、最終的には私が私と息子の分のスキー板をかついで歩いて降りることになってしまいました。
2本目から行くのではなく、斜度の緩いコースを十分に滑って「もう少し斜度のあるところでも大丈夫そうだ」と息子自身が思えるようになってからコースを変えれば良かったです。

これでかなり時間をロスしたのですが、その後は斜度の緩いコースをひたすら滑りました。
帰りの電車の時間や、昼食、着替え、お土産買いの時間も考慮して、当初は滑るのは12時で終わりにする予定でしたが、案の定、息子が「もっと滑りたい」と言い出したので、家内だけ予定通り12時に上がってもらって、私と息子は午後1時近くまで滑っていました。
スキーをしたのは1日半でしたが、息子はかなり上達したようで、緩い坂のボーゲンあればほとんど転ぶことなく滑れるようになりました。

スキー場を午後2時頃に後にして、神城駅からJR特急ワイドビューしなの84号に乗って松本駅に出て、松本駅から新宿まで高速バス、新宿からは小田急の特急ロマンスカーを使って帰って来ました。
出来れば今シーズンにもう一度来たいところですが、私の仕事の忙しさと家内の家計の財布の緩め方次第ですね。
交通費、宿泊費、スキーレンタル、リフト券代でけっこう掛かりますので。