FuranoSkiNighter北海道富良野でのスキー旅行の2日目は、ホテルのシャトルバスでまず富良野ZONEに行きました。
初日に息子が北の峰ZONEの斜度がきついと認識してしまい、このまま2日目も北の峰ZONEに行った場合、一日、エスカレーターのある初級者エリアにいることになりそうだったので、気分を変えるために富良野ZONEに行くことにした次第です。
リフト券は、前日インターネットで調べたところ2人で7,000円というチケットが出ていたのでそれをネットで手配して、チケット売り場でスマホの画面を見せながら引き換えました。リフト券も事前にちゃんと調べておけば、かなり安く入手できるのですね。


午前中は富良野ZONEで、午後からホテルのシャトルバスを使って北の峰ZONEに移動したのですが、ここで問題が発生しました。
富良野ZONEの休憩所に、家内がショルダーバッグを忘れて来てしまったのです。貴重品は入っていなかったのですが、買ってからそれほど経っていないデジカメが入っていたので、慌てました。
幸いショルダーバッグは休憩所に置かれたままになっていて、電話をしてスキー場の事務所の人に回収してもらって、家内がタクシーで富良野ZONEまで取りに行って事なきを得ました。
席を立つ時には、忘れ物がないか、ちゃんと確認しないといけないですね。この時は、私が先に席を立ったのが良くなかったです。
あと、ゲレンデは外国人の観光客が多かったので、誰かに持って行かれたかも知れないと不安でした。

上記のトラブルがあったものの、2日目は息子も何度かリフトに乗って、それなりに楽しめました。
初心者の方は、北の峰ZONEではなく、富良野ZONEに行ったほうが楽しめると思います。
また、私はナイター時間帯も少し滑って、ガラガラの新雪のゲレンデを堪能することが出来ました。
ホテルがゲレンデ直結だったら、夕食の後に一人でナイターに出るなどして、もっと楽しめたかも知れないと思っています。
息子のためのスキー旅行ではありましたが、私自身がもっと楽しむのも大事かな、と。

辛かったのはホテルへの帰り道です。
前日は家内が問題なく歩いて帰れたのですが、その日は雪が一度融けてから凍ったらしく、歩道の至る所にツルツルのところがあって、かなりゆっくり歩いて帰る羽目になりました。
前日10分くらいで帰れたところ、20分くらい掛かったと思います。
これも結果論ですが、もうちょっと休憩所でゆっくりしてから、シャトルバスを使って帰れば良かったと後悔しました。

夕食は、ホテルから歩いて行ける、北の味 山人というお店に行きました。
混んでいて席に案内されるまで15分ほど待ちましたが、歩道がツルツルだったため他の店に行こうという気にはならなかったです。
私はビールと天婦羅を注文し、ほろ酔い気分でお店を後にしました。