書斎の本棚が手狭になって来たので、13冊ほど処分することにしました。
古書店に宅配便で送ると、買取金額を私の出身大学に寄付してくれるサービスがあり、5冊以上だと送料も無料なので、それを利用しました。
ただ、処分した本の半分ほどは、買ったもののほとんど目を通していないものなので、処分することよりも購入したことがもったいないなと思います。
積ん読になっている本がまだ少なからずあるので、本の買い方や持ち方を再考しようと思います。


■2018/3/17 追記
株式会社バリューブックスから書籍寄附受領書が届いていました。
寄附金額は13冊で262円だったとのことで、金額の小ささに驚きました。
確かに、値が付かないであろうかなり古い本も含まれていましたが、ソフトウェア開発関連の技術書で割と新しい本も何冊か入れておいたので、1,000円以上にはなると思っていました。
よく考えてみると、5冊以上で送料無料でしたが、この送料(多分1,000円以上のはず)は本の買取額から差し引かれているわけで、そう考えてみるとあながちおかしな金額ではないのかも知れません。
寄附の効率を上げるには、読まなくなった本がたまった時点でこまめに寄附を行なうのではなく、20冊とか30冊といった単位でまとめて送ったほうがよさそうです。