今週は会社の夏季休暇で、家族3人で関東北部の実家に帰省する際に、奥日立きららの里に立ち寄りました。
昨年と今年、常陸牛の返礼品目当てに茨城県日立市にふるさと納税をしていて、奥日立きららの里の入場券とわくわくスライダーのチケットが同封されていたのを取っておいたので、今回それを利用しました。
わくわくスライダーは、家内が1回、私が2回、息子が4回滑って、そのうち4回はふるさと納税でいただいたチケットを使って、息子の3回分だけ料金を支払った形です。
天気予報が微妙で時折雷も鳴っていたので、来場者は割と少な目で、ほとんど待たずに滑ることが出来て良かったです。
気温は30度近くありましたが、雲が出ていて直射日光は厳しくなく、山頂は風もあったので割と過ごしやすかったです。
日本一の長さを誇る滑り台ですが、息子は今年小学6年生で来年は中学生になるので、この滑り台を滑るのも今年が最後かも知れません。


なお、行く時に湘南からつくばまで圏央道を使って行ったのですが、お盆の帰省ラッシュに巻き込まれて大変でした。
まず、中央道に向かう車で八王子ジャンクションで渋滞し、関越道に向かう車で鶴ヶ島インターチェンジで渋滞し、かなり時間が掛かりました。それを除けば景色も良くて走りやすかったのですが、都心を迂回することで長距離となり高速代もかなり掛かります。
お盆や年末年始、ゴールデンウイークなど、高速道路が混むシーズンの日中に圏央道を使うのは十分注意したほうが良さそうです。