今日気が付いたのですが、昨日、新型シエンタのマイナーチェンジモデルが発表・発売になっていました。
「神奈川トヨタに騙された」というのが私の第一印象でした。


これまで乗っていたアイシスが10月に9年目の車検を迎えるので、そろそろ次の車ということで新型シエンタを第一候補として今年の4月頃から新型シエンタの試乗・商談を始めていました。
前回のアイシスはTOYOTAアイシス一部改良版(バルブマチック搭載版)を成約で書いたように、一部改良版の発表・発売の当日に、モデルチェンジ前・後の各モデルでの見積り、機能差を見た上で、納得した上でモデルチェンジ後のほうを成約しました。同じ神奈川トヨタの店舗でしたが、当時の担当者は異動のため去年あたりにその店舗からはいなくなっています。

今回、新型シエンタの購入を考えるにあたって「今の新型シエンタは2015年7月に出ていて、そろそろ3年経ち、アイシスの車検の前にはマイナーチェンジがなされるのではないか。急いで買い替える理由はないので、さまざまな改良が施されるであろう新型シエンタのマイナーチェンジが出るのを待とうと思っている」と当時の営業担当に伝えたところ、「開発期間が長くなっており、アイシスの車検時期の前に新型シエンタのマイナーチェンジが出ることはない」と明言されました。
「絶対」という言葉は使われていませんでしたが、かなり確度の高い情報としての言い切りをされており、「それならば、マイナーチェンジ前の新型シエンタを購入の候補にして、アイシスの車検の時期まで待つ必要はない」という話になって、割ととんとん拍子でトヨタ シエンタ ハイブリッドの購入契約を結んだという経緯があります。

一昨日シエンタハイブリッドのダッシュボード修理の後の納車があって、ダッシュボードからの異音は概ね収まりましたが、この新たな問題に私の気持ちは収まりがつかず、神奈川トヨタに「商談の際に誤った情報を伝えられたことをお話ししたい」と連絡を入れました。
今週末に、また、神奈川トヨタに出向くつもりです。