関西地方に住んでいる家内の祖母の容体が良くないとのことで、急遽、家内と義母がお見舞いに行って来ました。
義母は病室で一泊して帰って来るとのことでしたが、家内は日帰りでとんぼ返りです。
介護付きの老人ホームに入居していて既に100歳近くで、最近は食事もあまり食べられず、昨日は水分を摂るのもあまり出来ておらず、意識もはっきりしていないそうでした。
高齢のため痴呆も進んでいるとのこと。


残念だったのは、家内たちが小田原駅から新幹線ひかりに乗るべきところ、その直前に来た新幹線こだまに間違って乗ってしまったそうで、到着が1時間近く遅くなって、家内の滞在時間が予定よりも短くなってしまったことです。
家内の祖母の容体は予想していたほど悪くはなかったものの、これから先それほど長くはないだろうとのことでした。
しばらくは電話を鳴るのを気にすることになりそうです。