2年前に購入したiPhone SE、長い間家内が利用していたのですが、今年の3月から息子が引き継いで利用しています。
ただ、バッテリーが弱って来ていて、朝100%になっていても外出して夕方帰って来ると10%台になっていることがしばしばあります。
一応、息子にはモバイルバッテリーも渡してはいるのですが、モバイルバッテリーはあくまで予備であり、本体のバッテリーが十分持つことが前提になると思っています。
購入時にAppleCare+に加入していてその契約が来月上旬に切れるので、このタイミングでAppleCare+でバッテリーを無料で新品に交換してもらおうと、数日前にカメラのキタムラに予約を入れて、本日行って来ました。


結論としては、無償交換の基準に満たないため無償交換の対象にはならず、どうしても交換したい場合は有償で5,800円掛かるとのことでした。
「バッテリーの状態」で表示される「最大容量」が80%未満であればAppleCare+での無償交換の対象になるのですが、うちのiPhone SEでは91%と表示されていて、実際に使っていてどんなにバッテリーの持ちが悪くても、無償交換にはならないそうです。
ソフトウェアの問題である可能性が高いので、データのバックアップを取って一旦初期状態に戻すことを勧められ、どうしてもバッテリー交換をするなら有償交換になると言われ、諦めてカメラのキタムラを後にしました。

完全に無駄足になってしまいました。
事前にネットでよく調べて行かなかった私も行けなかったのですが、そうした厳格な基準があるのなら、バッテリー交換で予約を取った時の折り返しのメールに、バックアップを取る、iPhoneを探すをオフにする、といった事の他に、「最大容量が80%未満でなければ有償交換になる」ということを明記しておいて欲しかったです。