VSuite Ramdisk (Free Edition)を導入
先日、Socket AM2ベースの静音・低発熱パソコンを構築し、メモリを4GBにしたところ、32ビット版Windowsの管理可能なメモリ領域の上限の制約により未使用のメモリ領域が発生しました。
このまま全く使わないでいるのももったいないので、RAM DISK化して活用することにしました。
先日、Socket AM2ベースの静音・低発熱パソコンを構築し、メモリを4GBにしたところ、32ビット版Windowsの管理可能なメモリ領域の上限の制約により未使用のメモリ領域が発生しました。
このまま全く使わないでいるのももったいないので、RAM DISK化して活用することにしました。
以前Firefoxのコンテキストメニューでタブを閉じるCTCについて書きましたが、CTCの公式バージョンはFirefox 2までの対応で、Firefox 3には対応していません。
公式ページのレビューで、John Craick氏が2008/6/21にFirefox 3対応版を公開して下さったのですが、現在ではリンクが切れているようです。
以下のファイルをローカルにダウンロードして、Firefoxのアドオンウィンドウ(の拡張機能)を開いて、ドラッグ&ドロップすることで、Firefox 3にもCTCがインストールできます。
Firefox 3対応のCTC
途中で警告画面が出ますが、私のところでは大丈夫でした。
これと、Menu Editorアドオンを併用して、右クリックのコンテキストメニューの一番上にClose Tabが表示されるようにすると、3ボタンマウスでもかなり快適にブラウジングが出来るようになります。
以前、アイ・オー・データ機器の液晶ディスプレイLCD-AD222XWを購入した際に、I-O DATA機器のホームページから節電マネージャーというのをダウンロードしていたのですが、正常にアンインストールすることが出来なくて困っていました。
CTC :: Firefox Add-onsというのをインストールしました。
これで、タブを使っている時に、マウスの右クリックからすばやくタブを閉じることが出来るようになり、重宝しています。
近いうちに5ボタンマウスを購入することを考えているので、そうなると不要になるかも知れませんが、3ボタンマウスユーザにとっては便利だと思います。
Googleで検索しても有効な情報が見つからなかったので、本ブログに書いておきます。
私は、I-Oデータ機器のGV-MVP/RX3でビデオキャプチャすることが多く、たいていの場合はパソコン上で視聴するのですが、たまに家族と一緒にリビングで観たい場合にはDVDに焼いてDVDプレーヤーで再生することがあります。
GV-MVP/RX3でのキャプチャは、標準画質ですと、2時間15分くらいで4.7GBのDVDがいっぱいになることが多く、それより長いと1枚のDVDに入りません。
これまで、そうしたケースがなかったのですが、昨日、2時間半のドラマを録画したのをリビングで観るために、SOURCENEXTの驚速動画カッターで分割して、分割したmpeg2形式のファイルをDVDドライブの付属のOEM版CyberLink PowerProducer3でDVDに焼くという手順を取りました。
その結果、分割された2つのファイルは、DVDで観ると、最後のほうが再生されない、いわゆる尻切れ状態になっていることに気が付きました。
ワードやエクセルで編集している時に、離れた行にあって画面に表示されていない場所の文字列をコピーして戻って来てペーストしたいことが、しばしばあります。
ウィンドウを分割表示して、片方のウィンドウで今の行を、別のウィンドウでコピーしたい文字列のある行を表示させるというのも一つの方法ですが、キーボードやマウスの操作が煩雑で、けっこう面倒です。
私は、よく、次のようにして、ウィンドウの分割をすることもなく、別の場所から文字列をコピーして来て、今の場所にペーストしています。
私はFirefox派なのですが、Firefox拡張については「試しに入れてはみたけれど、それほど便利じゃないから消してしまおう」ということがこれまで少なくありませんでした。
でも、Yahoo!ニュース - Impress Watch - Webページ上の文字をWeb検索したいときに便利なFirefox拡張「Web Search Pro」は、とても便利です。
一旦慣れてしまったら、もう手放せない拡張機能です。
私は、5年以上筆王シリーズを使い続けています。
アップグレードは、2年に1回くらいでしょうか。
少し前に、販売元がSOURCENEXTに変わりました。
まあ、製品が悪くならなければ、販売元がどこであろうとあまり気にはしません。
しかも、今度発売になる筆王ZEROは、何と、一旦購入したら、その後のアップグレードはずっと無料でサポートしてくれるので、今回は優待価格で購入することを検討していました。
が、最近、ちょっと迷っています。
我が家のパソコン(Windows XP)の時刻合わせですが、これまではI.Oデータ機器のGV-MVP/RX3に付属のmAgicマネージャの機能を使っていました。
ただ、これだと1日に1回しか時刻合わせが出来ません。
パソコンで株式のシステムトレードを行わせる関係で精度を上げたかったので、Windowsの時刻同期を参考にして、レジストリをいじって1時間に1回同期させるようにしました。
うちはDIONを使っているので、NTPサーバはntp02.dion.ne.jp(公式公開ではないようです)を指定しています。
今のところ特に問題なく、電波時計とまったく同じ時刻を刻んでいます。
6月の賞与時の臨時小遣いで、SOURCENEXTの驚速動画カッターを購入しました。
目的は、SoftBank 905SHに動画をコピーして見る際の分割です。
別に、分割しない状態で丸々1本入れてもSoftBank 905SHでの再生は可能なのですが、何かのはずみに「続き再生」機能が無効になってしまうことがあるのです。
そうなると、メディアプレーヤーでは早送りがとても面倒なので、結局見る気がなくなってしまいます。
15分単位くらいにファイルを分割することで、「続き再生」がうまく行かなくなっても、大して手間を掛けずに続きを見られるようになることを期待して購入しました。
これまでのところ、分割操作も簡単で、重宝しています。
これまでNorton AntiVirus 2006を使って来ましたが、ウィルス定義ファイルの期限切れを迎えてしまいました。
以前、Norton AntiVirusの更新サービスはパッケージの新規購入より割高でも書きましたが、シマンテックで更新サービスを申し込むと4,725円なんですよね。これで、1ユーザの年間料金です。
Amazon.comでNorton AntiVirus 2007 VISTA対応 特別優待版が3,802円だったので、バージョンアップも兼ねてNAV 2007のパッケージを購入しました。
なお、NAV 2006のユーザがNAV 2007の特別優待版を買って良いのかどうかは確認していませんが、私の場合はNorton Ghostも持っているので、問題はないはずです。
2007になって見た目も変わって、タスクトレイに常駐するアイコンが1つだけになってすっきりしたので、NAV 2007にして良かったです。
パソコンの起動時間を待つのが嫌なので、使わない時にはパソコンをスタンバイ(スリープ)状態にしています。
それと、ファイナルBackUp 2007 Proを購入したので、毎日未明に自動でバックアップを実行させています。
「電源オプション」でシステムスタンバイへの移行時間(30分)を設定しているのですが、何故かファイナルBackupでバックアップを行なうと、その後、自動でスタンバイ状態に移行してくれません。
多分、スタンバイ状態への自動移行が抑制されているのでしょう。
ボーナスが出る度に、パソコンの環境を少しずつ改善しています。
今回は、バックアップ用のソフトウェア「ファイナルBackup 2007 Pro」を購入しました。
脳トレの次は、株トレなんですね。
ゲームメーカーは、面白いところに着想するんですね。
これからは「金トレ」の時代 DS「株式売買トレーナー カブトレ!」発売記念イベント-ITニュース:イザ!という記事です。
私は自宅のパソコンでNorton AntiVirus 2006を使っています。
まだしばらく先なのですが、購入後1年経ったときの更新料がどれくらいなのか、ふと気になりました。
調べてみたところ...
Yahoo!ニュース - CNET Japan - モジラ、「Firefox 2」を正式リリースという記事が出ていました。
早速、1.5.0.7からアップグレードしてみました。
「Firefox 2」正式版は10月25日早朝リリース,世界同時:ITproという記事が出ていました。
世界同時とは、気合が入っていますね。
Eudoraユーザーの私に興味深い記事が出ていました。
Yahoo!ニュース - impress Watch - 老舗メールソフト「Eudora」がオープンソース化、「Thunderbird」ベースにという記事です。
私は現在v6.2を使っており、v7にはアップグレードしていませんので、今後どのように移行すべきか、悩ましいです。
Yahoo!ニュース - RBB TODAY - キングソフト、MS Office 2003ライクな操作性の「Kingsoft Office 2007」という記事が出ていたので、ちょっと興味深く読みました。
キングソフトは本日、マイクロソフトのオフィススイート「Microsoft Office 2003」同様のルックアンドフィールで利用できる「Kingsoft Office 2007」を発表した。11月1日15時より同社公式ホームページ上でβ版の無償配布を開始し、2007年1月に製品版をリリースする。β版の使用期限は2007年3月末日まで。
Yahoo!ニュース - impress Watch - 「Google Earth」が日本語に対応、日本各地で建物の3D表示もという記事が出ていたので、早速ダウンロードして試してみたのですが、ちょっとがっかりでした。
マイクロソフトも、本格的にウィルススキャンソフトウェアに参入してきましたね。
Yahoo!ニュース - ITmediaニュース - MS、無料のPCスキャンサービスに日本語版という記事です。
Yahoo!ニュース - japan.internet.com - データのバックアップを取らない理由、「面倒だから」が45%――シマンテック調べという記事が出ていました。
確かに、バックアップを取るのって、面倒ですよね。
でも、HDDクラッシュを体験したことがあるので、バックアップは重要だと感じています。
Yahoo!ニュース - impress Watch - ソースネクスト、更新料が約10年間無料の「ウイルスセキュリティZERO」発売という記事が出ていました。
我が家は、これまで普通の1年更新型のウィルスセキュリティを使っていました。
今日は、ヤマダ電機に行って、新しく購入した静音パソコン用に、ノートン・アンチウィルス2006特別優待版を購入して来ました。
週末に一通りの環境構築を終えたかったので、値段を見ないで買ったら、高かったですね。
4,200円でした。
ポイントが付くので、実質4,074円です。
Amazonだったら送料込みで3,570円で買えたので、ちょっと後悔しています。
パソコン関係で単価が1,500円以上するものは、近くの量販店で買うより、なるべく通信販売を利用するようにしたほうが、安く済ませることが出来そうです。
Yahoo!ニュース - RBB TODAY - マイクロソフト、次期Office「2007 Office system」の日本語版ベータ2を評価向け提供という記事が出ていました。
早速、ダウンロードしているところです。
ダウンロードは、さほど重たくはないですね。
今使っているのはMS-Office 2000なので、正式版が出たら、アップグレードしようかなと思っています。
ただ、OpenOffice.orgにもひかれています。
無料で、MS-Officeとほぼ同等の機能が提供されるというのは、魅力的です。
慌てる必要はないので、じっくり評価しようと思います。
フォルダの「詳細」表示で項目の幅を自動調整したい / デジタルARENAという記事が出ていました。
フォルダの表示方法を「詳細」にすると、図1のように項目の間に空きがあって、一部の項目がウィンドウ内に表示されず見にくい場合があります。こんなときに便利なのが、キー操作一発で項目名の幅を自動調整する方法です(図2、図3)。「Ctrl」キーを押しながらテンキーの「+」キーを押せば[注]、すべての項目の幅が自動調整されます。
Windows TIPS - TIPS:PowerToys for Windows XPを活用するで紹介されている、Windowx XPのAlt-Tab Replacement(Alt-Tab機能の拡張)をインストールしました。
Alt+Tabキー(アクティブ・ウィンドウの切り替え)でポップアップ表示されるダイアログの機能を大幅に強化するツール。Windows XPのデフォルトでは、切り替え可能なウィンドウのアイコンが表示されるだけだが、このツールでは、ウィンドウのプレビュー表示(縮小表示)を確認しながらアクティブ・ウィンドウを切り替えられる。例えばIE(Internet Explorer)など、同一アプリケーションの複数のウィンドウを切り替える場合に便利(このような場合デフォルトの状態では、同じアイコンが複数表示され、アイコンからだけでは目的のウィンドウを特定できないため)。
Yahoo!ニュース - impress Watch - 「Firefox」の全タブ内容をサムネイルで一覧しタブ切り替え「Tab Catalog」という記事が出ていました。
早速、インストールしてみました。
さらに、「Firefox」標準の[Ctrl]+[Tab]キーによるタブの切り替え時にもサムネイル一覧が表示されるようになる。一覧は[Alt]+[Tab]キーで表示されるWindows標準のウィンドウ切り替え機能と同様の操作性で、[Ctrl]キーを押しながら[Tab]キーを押すたびにサムネイル上の赤枠が順次移動し、[Ctrl]を離したときに枠で囲まれているサムネイルのタブに表示が切り替わる。
Yahoo!ニュース - impress Watch - 「Firefox」で任意のタブの描画エンジンをIEに切り替えるプラグイン「IE Tab」という記事が出ていました。
私はFirefox派なのですが、よく利用するサイトの中にIEでしか動かないサイトが一部あり、手でURLをコピーするのに難儀していたので、早速、入れてみました。
「Firefox」などに「IE Tab」をインストールすると、選択したタブの描画エンジンを「Firefox」などで使われる“Gecko”からIEに切り替えることが可能になる。IE化されたタブでは“Windows Update”などIE専用のWebサイトにアクセスできるほか、IEの右クリックメニューに登録したツールも利用可能。当該サイトを登録したところ、まったく問題なく使用することが出来ました。
本プラグインのインストール後、ブラウザー画面の右クリックメニューから[ページをIE Tabで表示]を選択すると、現在表示しているページの描画エンジンをIEに切り替えられる。また、リンクやブックマークを、IEエンジンを使用した新しいタブで開くことも可能。さらに、常にIEエンジンで表示したいURLをあらかじめ登録しておけば、アクセス時に自動的にIEエンジンに切り替わる。
Yahoo!ニュース - japan.internet.com - ライブドア、電子メールソフト「Eudora」最新版に誤送信対策という記事が出ていました。
私もEudoraユーザなので、バージョンアップするかどうか、悩ましいところです。
Windows 版の最新バージョン「Eudora 7J for Windows」には、送信時に注意すべきアドレスが宛先に含まれていると警告を表示する「ウッカリ送信防止機能」、届いたメールの内容を Web、辞書、翻訳、地図、DVD レンタルなどで検索可能な「Web 検索機能」、メールボックスに溜まった古いメールを自動で整理する「自動メールボックス整理機能」などが追加された。
そう考えると、今回のバージョンアップは見送りかなと考えています。
メーラーとしての機能は、今のバージョンで十分な気がします。
パソコンのデータリストアに失敗し、OSから再インストールするはめになってしまいました。
Norton Ghostを使ってシステム全体をDVD-RWメディア2枚にバックアップを取り、そのメディアからリストアしようとしたら、何故か2枚目が「このディスクはNorton Ghostで作成したディスクではありません」と言われてしまい、リストア出来なくなってしまったのです。
元のパーティションに上書きでリストアしようとしていたので、途中でリストアできなくなったら致命的です。
結局、OSから入れ直すしか手段がなくなってしまいました。
個人データの大部分は別のところにバックアップがあったので、データの消失は最低限で済みましたが。
やはり、バックアップは2世代は持っていないと、こうした場合に困りますね。
これからは、バックアップ用のメディアを4枚用意して、交互にバックアップするようにしたいと思います。
見方を変えてみると、手間は掛かりましたが、ゼロから入れ直したことで、不要なものがなくなってさっぱりしたとも言えますが。
PrimoPDF v2.0を導入しました。
デフォルト設定だと日本語が文字化けするので、ちょっと設定をいじる必要があるようです。
Yahoo!ニュース - impress Watch - 「Firefox」でリンクが張られていないURLをクリック可能にする「Text Link」という記事が出ていました。
「Text Link」は、「Firefox」などで開いたWebページ上にあるリンクが張られていないURLを、ダブルクリックで開いてリンク先ページへ移動できるようにするプラグイン。たとえば、URLを記述しても自動でリンクが張られない掲示板を閲覧する際に、URLをコピーしてアドレス欄へ貼りつけるといった作業をしなくてもURLをたどれて便利。ということで、確かに便利そうです。
FirefoxにRSSリーダー機能を追加する拡張機能Sageをアドオンしました。
使い方は簡単で、アドオン後、Firefoxを終了・再立ち上げし、表示メニューからサイドバーのSageをチェックすると、サイドバーとしてSageが表示されます。
あとは、RSSリーダーで購読したいページに行って、虫眼鏡アイコンをクリックすると、フィードを読み取ってくれるので、どれか一つを選択すると、購読サイトとして登録されます。
Firefox1.5でもちゃんと動作します。
Firefoxユーザーにはお薦めのアドオンです。
Resize Search Box 0.07 - Firefox Extensionというのを、Firefox 1.5にアドオンしてみました。
ナビゲーションツールバーの右端の検索ボックスの幅を自由に変更できるようにするアドオンです。
デフォルトでは固定で幅が狭くて使いづらいのですが、これで幅を広げられるようにすると、検索キーワードをたくさん入力する場合でも単語を全部見られるので、便利です。
最新のResize Search Box 0.0.7では、Firefox 1.5にも対応しています。
Firefoxユーザの方にはお薦めです。
Yahoo!ニュース - ITmediaエンタープライズ - Firefox 1.5、正式リリースという記事が出ていました。
Firefox 1.5では、アップデートの自動化、ブラウザナビゲーションの高速化、ドラッグ&ドロップでのタブの順序入れ換え、ポップアップ遮断機能の改善などの新機能が追加されている。Firefox上で適切に機能しないWebサイトを報告するためのウィザードも盛り込まれた。の中で一番興味を引かれたのは、ドラッグ&ドロップでのタブの順序入れ替えですね。
これまで、ブログの記事の投稿・編集でいくつかのタブを開いた時に、保存すべきタブがどれだったか混乱してしまい、二重投稿したり、二重にトラックバックをしてしまったりしたことがしばしばあったのですが、タブの順序入れ替えが出来れば、保存対象を一番左に置くことにして、こうしたミスを防ぐことが出来そうです。
帰宅したら、早速バージョンアップするつもりです。
これまでずっと筆王2002を使い続けて来たのですが、最近、郵便番号から地名への変換が正しい結果(現実の対応関係)にならないことが時々あり、筆王2006にアップグレードしました。
アップグレード作業は無事終わりましたが、2つほど、ちょっとしたトラブルがありました。
Yahoo!ニュース - +D Mobile - 携帯メモリ編集ソフト「携快電話13」を12月発売という記事が出ていました。
前バージョンである「携快電話12」シリーズの主要機能に加え、QRコードの作成ツール、データの一括書き込み機能、「携快電話13」に保存したデータの自動暗号化、アドレス帳のパスワード設定機能などが追加されている。
先ほどの記事♪超録 - パソコン長時間録音機 フリーウェア版で、パソコンでカセットテープのデータを電子化するソフトウェアについて書きましたが、併せて使うと良いのが、このRip!AudiCOです。
ファイル形式の変換や、ビットレート・サンプリングレート変換機能に加えて、音量一定化機能があります。
カセットテープのデータを取り込む場合に、再生音量にばらつきが生じてしまっても、このソフトウェアを使うと音量レベルを後でノーマライズ処理することができます。
♪超録 - パソコン長時間録音機と併せて使うと便利です。
私は、ボイスレコーダーを、通勤途中の英会話テープ再生のために使っています。
カセットテープの音声をパソコンを使ってデジタル化するのに使っているのが、♪超録 - パソコン長時間録音機 フリーウェア版です。
このソフト、何が良いかと言うと、無録音部分が来たら、自動的に別ファイルにしてくれる機能です。
再生して録音を始めておけば、パソコンの前でテープの終わりをじっと待っていなくて良いのですから、とても便利です。
フリーウェアとして使う場合、一部機能制限がつきますが、ほとんど問題ないと思います。
お薦めのフリーウェアです。
先日、自宅のノートパソコンのハードディスクがクラッシュした件、データのリストアをした件について書きました。
その時は、クラッシュの2週間前のディスクイメージのフルバックアップ、クラッシュの4日前のDocuments and Settings以下のバックアップがあったので、あまり時間を掛けずに、ほとんど復旧することが出来ました。
ただ、コストを考えると、必ずしも、定期的にフルバックアップを取るのが良いとは言えないかも知れません。
以前、超高速にWebの情報をチェックできるBrowsterで紹介したBrowsterですが、結局アンインストールしてしまいました。
私は、10年ほど前から、自宅でのメールのやり取りにEudoraを使っています。
職場で導入したのがきっかけで、しばらくは会社のパソコンと自宅のパソコンの両方とも同じバージョンのEudoraを入れて使っていたのですが、職場のほうは、今年になってから、セキュリティの問題で某社のメーラーを使うことが義務化されてしまい、今では自宅でのみEudoraを使っています。
(注)決して、Eudoraにセキュリティの問題があるわけではありません。使い勝手はEudoraのほうが断然良いのです。が、会社の情報システム部門としては、個々のメーラーのセキュリティの評価をした上で導入可否を判断するよりも、特定のメーラーで統一したほうが、楽なわけです。
さて、そのEudoraですが、時々、リビジョンアップが行なわれ、ライブドアからアップデータの公開のお知らせが来るのですが、前回と今回、バージョンアップのためのアンインストール、インストールが上手く行かないことがありました。
同様に悩んでいる方がいらっしゃるかも知れませんので、回避方法を簡単にメモしておきます。
先の記事ノートパソコン(HP nx9030/CT)修理完了で書いたように、先週、ノートPCのHDDがクラッシュし、メーカー修理に出して戻ってきたところで、ディスクの中身が失われていました。
早速、バックアップからリストアしました。
S.M.A.R.T.対応HDDの“健康度”をパーセント表示できる「HDDlife」を使ってみました。
こうしたヘルス管理ソフトウェアは頼もしいのですが、タスクトレイ上に定期的に表示されるバルーン表示がどうにも気になります。