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   <title>Field Isle -  ITマネージャ・システムトレーダーの日々</title>
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   <updated>2010-03-07T14:00:55Z</updated>
   <subtitle>趣味の株式システムトレードの他、住宅ローン、会社生活、アニメや映画の感想、時事問題、健康などについて気ままに書いています。</subtitle>
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   <title>トヨタ アイシス（バルブマチック仕様）の実際の燃費</title>
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   <published>2010-03-07T05:02:16Z</published>
   <updated>2010-03-07T14:00:55Z</updated>
   
   <summary>我が家の愛車はトヨタのアイシス（2009年9月に仕様変更されたバルブマチック仕様...</summary>
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      <name>field_isle</name>
      
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         <category term="アイシス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woodnote.org/weblog/">
      <![CDATA[我が家の愛車はトヨタのアイシス（2009年9月に仕様変更されたバルブマチック仕様）プラタナ1.8Lです。<br/>
これまでの実際の燃費（満タン法）を公開します。<br/>
街乗り中心の生活で、これまでのところ平均して10.2km/lといったところです。渋滞していない高速道路での100km/h走行では18km/lくらいまで行くのですが。<br/>
流石に、前に乗っていた初代プリウスと比べると、かなり燃費が悪いですね。<br/>
燃費が良くないなりに、エコ運転を心掛けようと思います。<br/>
<br/>]]>
      <![CDATA[■関連するエントリー（こちらもどうぞ）<br/>
<a href="http://www.woodnote.org/weblog/archives/000812.html">ハイブリッドカー・プリウスの実際の燃費</a><br/>
<br/>
<table border="1">
  <caption>アイシス（バルブマチック仕様）の燃費</caption>
  <tr><th align="center">給油日</th><th align="center">総走行距離</th><th align="center">区間走行距離</th><th align="center">給油量</th><th align="center">燃費</th></tr>
  <tr><th align="center">2009/11/9</th><td align="right">233</td><td align="right">208</td><td align="right">24.00</td><td align="right">8.67</td></tr>
  <tr><th align="center">2009/11/14</th><td align="right">525</td><td align="right">292</td><td align="right">26.41</td><td align="right">11.06</td></tr>
  <tr><th align="center">2009/11/22</th><td align="right">796</td><td align="right">271</td><td align="right">28.92</td><td align="right">9.37</td></tr>
  <tr><th align="center">2009/11/28</th><td align="right">1,005</td><td align="right">209</td><td align="right">21.14</td><td align="right">9.89</td></tr>
  <tr><th align="center">2009/12/6</th><td align="right">1,334</td><td align="right">329</td><td align="right">32.13</td><td align="right">10.24</td></tr>
  <tr><th align="center">2009/12/12</th><td align="right">1,537</td><td align="right">203</td><td align="right">21.75</td><td align="right">9.33</td></tr>
  <tr><th align="center">2009/12/20</th><td align="right">1,911</td><td align="right">374</td><td align="right">36.96</td><td align="right">10.12</td></tr>
  <tr><th align="center">2009/12/27</th><td align="right">2,254</td><td align="right">343</td><td align="right">31.15</td><td align="right">11.01</td></tr>
  <tr><th align="center">2009/12/30</th><td align="right">2,340</td><td align="right">86</td><td align="right">10.93</td><td align="right">7.87</td></tr>
  <tr><th align="center">2010/1/1</th><td align="right">2,807</td><td align="right">467</td><td align="right">31.13</td><td align="right">15.00</td></tr>
  <tr><th align="center">2010/1/11</th><td align="right">3,308</td><td align="right">501</td><td align="right">47.65</td><td align="right">10.51</td></tr>
  <tr><th align="center">2010/1/17</th><td align="right">3,622</td><td align="right">314</td><td align="right">29.22</td><td align="right">10.75</td></tr>
  <tr><th align="center">2010/1/24</th><td align="right">3,782</td><td align="right">160</td><td align="right">18.86</td><td align="right">8.48</td></tr>
  <tr><th align="center">2010/2/6</th><td align="right">4,114</td><td align="right">332</td><td align="right">36.49</td><td align="right">9.10</td></tr>
  <tr><th align="center">2010/2/13</th><td align="right">4,365</td><td align="right">251</td><td align="right">26.74</td><td align="right">9.39</td></tr>
  <tr><th align="center">2010/2/21</th><td align="right">4,668</td><td align="right">303</td><td align="right">30.59</td><td align="right">9.91</td></tr>
  <tr><th align="center">2010/2/28</th><td align="right">4,880</td><td align="right">212</td><td align="right">21.43</td><td align="right">9.89</td></tr>
  <tr><th align="center">2010/3/7</th><td align="right">5,161</td><td align="right">281</td><td align="right">28.71</td><td align="right">9.79</td></tr>
</table><br/>]]>
   </content>
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   <title>獣の奏者 エリン 6【感想】</title>
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   <published>2010-03-01T14:36:19Z</published>
   <updated>2010-03-01T15:38:05Z</updated>
   
   <summary>TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。 王獣リランの世話...</summary>
   <author>
      <name>field_isle</name>
      
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         <category term="獣の奏者 エリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。
王獣リランの世話を任されたエリン、日の光が入る向きの工夫、竪琴を使って親の王獣の声に似せた音を出すなどの独創的なアイディアに加えて、長時間王獣と共に過ごす献身的な世話をし続けたことも奏功して、ついにリランに餌を口にさせることに成功します。
リランが餌を食べているシーンには、つい涙してしまいました。
      <![CDATA[しかし、中にはエリンが霧の民の技を使ってリランに餌を食べさせたのではないかと言う人もいるらしく、髪の色、目の色に対する偏見もあるようです。
単なるファンタジー作品というだけでなく、日本の社会の縮図が織り込まれているあたり、ストーリーがよく考えられているなと思います。
細かいことを言えば、霧の民の技（例えば、ソヨンが使った指笛で闘蛇を操ったこと）はそもそも霧の民以外には知られてはならない技だったはずなのですが、噂話にしても霧の民の技に王獣を操る技があると知られているのは設定としてどうかという気もしましたが。

一方、エリンが王獣規範に沿わないで王獣の世話の仕方をしていたことが、カザルムの中で問題となります。
これって、エリンには何の落ち度もなく、そもそも王獣規範があることをエリンにちゃんと説明することなくエリンをリランの世話係にした教導師長エサルの不手際ではないかと思うのですが...
何にせよ、エリンの世話の仕方はカザルムの中だけの秘密にすることが「カザルムの誓い」になって、ひとまずは良かったと思います。
が、ずっと秘密のままというわけには行かないのだろうなという予感もあります。
エリンとリランが今後どうなって行くのか、今後の展開が楽しみです。

■関連するページ（こちらもどうぞ）
<a href="http://www.discas.net/netdvd/reviewDetail.do?seqNo=last&pT=0&reviewID=439694&snsRevid=d20a464e189f6912" target="_blank">TSUTAYA DISCAS レビュー広場: 獣の奏者 エリン 6</a>]]>
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   <title>月曜日の朝からパチンコ屋に行列する若者</title>
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   <published>2010-02-22T14:12:15Z</published>
   <updated>2010-02-22T17:01:42Z</updated>
   
   <summary>出勤途中、駅前のパチンコ屋の前には長蛇の列が出来ていました。 朝8時過ぎ、200...</summary>
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      <name>field_isle</name>
      
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         <category term="教育・社会・法律" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woodnote.org/weblog/">
      出勤途中、駅前のパチンコ屋の前には長蛇の列が出来ていました。
朝8時過ぎ、200メートル近くの行列で、およそ300人といったところでしょうか。
並んでいたのは10代後半か20代の若者中心で、女性も1割近くいたようです。
一店だけでなく、何店かに行列が出来ていたようでした。
      土日ならばいざしらず、月曜日の朝からのことです。
確率統計的には、よほどの強運を持っているか、不正行為でもしないかぎり、利益をあげることの出来ないギャンブルに、これだけの若者が平日の朝から集まるとは、社会問題として取り上げられるべき異常な状態の気がします。
何か新しい台が稼動し始める日だったのかも知れませんが、それにしても、冬の寒い日の朝から若者が行列するとは、私には想像も出来ません。
こうした光景に、日本の将来が心配でなりません。
月曜日の朝から、意気消沈してしまいました。

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   <title>sola 5【感想】</title>
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   <published>2010-02-15T14:34:55Z</published>
   <updated>2010-02-16T15:15:13Z</updated>
   
   <summary>TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。 いよいよ最終巻、...</summary>
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      <name>field_isle</name>
      
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         <category term="アニメ全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woodnote.org/weblog/">
      TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。
いよいよ最終巻、クライマックスを迎えます。
以下、思いっ切りネタばれしています。
      <![CDATA[結末は、DVDの第4巻まで見終わった時に予想していたのと、驚くほど一致していました。
Key/ビシュアルアーツ作品を見ている人にしてみれば、おそらく予想しやすかったのではないかと思います。
随所に伏線もあり、どんでん返しもなかったですし。

一方、最後の茉莉と蒼乃のバトルは、意味があったのかなと疑問に思うところもあります。
茉莉と依人は、2人が姿を消して蒼乃を人間に戻すことを決めていたのなら、あのように茉莉と蒼乃が闘う必要はなかったでしょう。
むしろ、闘いの最中に茉莉か蒼乃が命を落とすことにでもなったら、茉莉の命で蒼乃を人間に戻すという目的が果たせなくなる可能性もあったのですから。
実際、茉莉は本気で剣を蒼乃に向けていましたし、あれが蒼乃が紙で作った人形でなければ、夜禍としての力が衰えていた蒼乃には、致命傷になっていたかも知れません。

ところで、最終話の第13話のラストシーン、蒼乃が自動販売機に蹴りを入れた後、自動販売機の上のほうの休憩所には、「トマトしるこ」の空き缶が2つ放置されていました。
あれは、実は茉莉は（依人とともに）生きているということを暗示していたのかなと思っています。
あるいは、茉莉も蒼乃に命を与えたことで不老不死の夜禍人ではなく人間になっているという設定もありかなと思いました。
このあたりは、視聴者の想像にお任せといったところなのでしょうね。

■関連するページ（こちらもどうぞ）
<a href="http://www.discas.net/netdvd/reviewDetail.do?seqNo=last&pT=0&reviewID=436762&snsRevid=d20a464e189f6912" target="_blank">TSUTAYA DISCAS レビュー広場: sola 5</a>
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   <title>3歳2ヶ月になった長男</title>
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   <published>2010-02-12T12:26:37Z</published>
   <updated>2010-02-23T12:29:05Z</updated>
   
   <summary>長男が3歳2ヶ月になりました。 同じ年頃の子供と比べると1年ほど発育が遅れている...</summary>
   <author>
      <name>field_isle</name>
      
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         <category term="出産・育児・家庭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woodnote.org/weblog/">
      長男が3歳2ヶ月になりました。
同じ年頃の子供と比べると1年ほど発育が遅れているのですが、それでも最近は言語面で日々発達折、ちょっと感動しています。
      名詞+動詞での意志表示もずいぶん増えて来ましたし、平仮名と数字はほぼ読めるようになったみたいです。語彙と合わせた理解のほうはまだまだですが。
運動能力も向上して来て、最近はベッドの上でトランポリンのように飛び跳ねるのが大好きのようです。

悩みは相変わらず食生活で、主食はパンしか受け付けてくれません。離乳食の頃はちゃんとご飯も食べてくれたのですが、ある時からパンしか食べなくなってしまい、それがずっと続
いています。
4月からは、発達の遅れている子供向けの施設に週2回通うことになっています。その施設で、色々と食べられるようになってくれると良いのですが。
   </content>
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   <title>神奈川トヨタ辻堂店で洗車</title>
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   <published>2010-02-07T13:05:48Z</published>
   <updated>2010-02-07T13:14:58Z</updated>
   
   <summary>今朝、神奈川トヨタ辻堂店で愛車アイシスを洗車してもらって来ました。 2008年1...</summary>
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         <category term="アイシス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woodnote.org/weblog/">
      今朝、神奈川トヨタ辻堂店で愛車アイシスを洗車してもらって来ました。
2008年11月に新車で購入した際に「500円で手洗い洗車をしており、洗車だけの利用でも構いません」と言われていたので、利用しました。
アイシスに替える前は、ガソリンスタンドの洗車機を利用していたのですが、流石に新車で塗装がまだ完全に固まっていない時期なので洗車機は使いたくありませんし、かと言ってこの寒さですので自分で手洗いするのはちょっと気がひけます。
      それにしても、1回500円というのは安過ぎではないかという気がします。
私の場合、私と3歳の息子の2人での来店で、待ち時間にコーヒーとオレンジジュースのサービスをしてもらいましたので、なおさらです。さらに、来店者キャンペーンでタオルまでいただいてしまいました。
販売店にしてみれば、6ヶ月/12ヶ月点検以外にも定期的に来店の機会を持たせることで、次の買い替えの際のお店選びのアドバンテージになるという見方もあるのかも知れませんが。
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   <title>sola 4【感想】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.woodnote.org/weblog/archives/001760.html" />
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   <published>2010-02-04T16:33:16Z</published>
   <updated>2010-02-06T14:16:31Z</updated>
   
   <summary>TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。 最近忙しくて、レ...</summary>
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         <category term="アニメ全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woodnote.org/weblog/">
      TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。
最近忙しくて、レンタル枚数上限の8枚/月になかなか到達しませんね。
ストーリーもいよいよ佳境に入って来ました。
あとDVD 1枚で終わりと思うと、早く見たいような、見終えてしまうのが惜しいような、複雑な気持ちになってしまいます。
      <![CDATA[第10話「ユレルマボロシ」で、依人が蒼乃によって作られた存在であることが明らかになりました。
これは、第7話「ハイイロノヨル」のあたりから想像出来ていたことではありますが、腕が紙吹雪になって行く描写はちょっとショックでした。
また、（まだ人間でいた頃の）蒼乃の科白「生贄なのに生き続けてしまったから...」から、どうやら蒼乃は何らかの儀式の生贄になっていて、何らかの理由で生き延びてしまい、弟の依人が家屋の倒壊で亡くなってしまったのを自分のせいだと思い込んでしまい、依人を生き返らせたいという思いに取り付かれていたことも分かりました。
これで、蒼乃の行き過ぎた行動も、一応は理解できるようになりました。
茉莉が依人に言った「消えて、私と一緒に」という科白は、駆け落ちの誘いではなさそうでしたし、第11話「ムソウレンガ」で依人が蒼乃に「姉さんに幸せになってもらいたい」と言っていたのも偽りではなかったでしょう。
また、第11話の中で、周りの人たちが少しずつ依人のことを忘れて行き、最後に真名までが依人のことを忘れてしまうあたり、依人の存在は幻へと向かって行っているのが分かります。

ここまで見て結末を予想すると、茉莉は自分の命を犠牲にして蒼乃を人間に戻し、蒼乃の力が失われることで依人は消滅、というのはもはや既定路線のように思えます。
あとは、人間になった蒼乃がどういう人生を歩むのか... 意外と、真名の学校に転入して、真名とこよりと仲良く過ごすのかなと思っています。

ところで、この第4巻のDVD、普通に試聴していると、2話終わった時点でいつもの著作物の不正利用に関するケーキの話のシーンになってしまうのですが、ルートメニューから辿って行くことで、特典ストーリーの「ベツルート」を見ることが出来ます。
オールキャストで、割と楽しめますので、見て損はないと思います。
個人的には、依人が人形を買い忘れてしまう展開を予想していたので、蒼乃のあの姿が意外でした。

■関連するページ（こちらもどうぞ）
<a href="http://www.discas.net/netdvd/reviewDetail.do?seqNo=last&pT=0&reviewID=433996&snsRevid=d20a464e189f6912" target="_blank">TSUTAYA DISCAS レビュー広場: sola 4</a>]]>
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   <title>GV-MVP/RX3で4KB問題が発生しGV-MVP/HS3を購入</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.woodnote.org/weblog/archives/001751.html" />
   <id>tag:www.woodnote.org,2010:/weblog//1.1751</id>
   
   <published>2010-01-19T14:13:35Z</published>
   <updated>2010-02-20T02:35:31Z</updated>
   
   <summary>地デジを録画できるようにするため、アイ・オー・データ機器のGV-MVP/HS3を...</summary>
   <author>
      <name>field_isle</name>
      
   </author>
         <category term="パソコン（ハードウェア）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woodnote.org/weblog/">
      <![CDATA[地デジを録画できるようにするため、アイ・オー・データ機器のGV-MVP/HS3を購入しました。
これまで2年半以上、アナログ録画用のGV-MVP/RX3を使って来たのですが、どうも<a href="http://www.woodnote.org/weblog/archives/001743.html">CPUをPhenom II X3 705eに換装</a>してから4KB問題が発生するようになったからです。]]>
      <![CDATA[この4KB問題というのは、録画開始直後、ファイルサイズが4KBの状態でそれ以上録画されなくなる現象のことで、ネットで検索するとけっこうヒットするのですが、これといった解決策は見当たりません。一旦この状態になると、普通にmAgicTVを起動しても映像が映らなく（音も出なく）なり、OSの再起動をするまではビデオキャプチャカードが使えなくなってしまいます。

私の場合はCPUをAthlon X2 5050eからPhenom II X3 705eに換装してから頻繁に出るようになったのですが、換装前にもブルースクリーンなどで録画に失敗したことが時々はあったので、CPU換装のせいとまでは断言できません。
もしかすると、<a href="http://www.woodnote.org/weblog/archives/001664.html">Socket AM2ベースの静音・低発熱パソコン</a>を構築するためにマザーボードを交換した時から現象が出ていたのかも知れませんし、2年半以上使用して来ており、部品の経年劣化による寿命の可能性もあります。

録画プロセスに割り当てられるCPUを固定にしたり、プロセス優先度をリアルタイムにしたり、スリープからの復帰を諦めたり、録画先のハードディスクを変えたり、一週間ほどいろいろと試行したのですが結局有効な回避策を見出すことが出来ず、「それなら2枚挿しにしたら、どちらかは成功するだろう」「どうせ追加で買うなら地デジ対応キャプチャカードにしよう」ということで、ネットで評判を色々と調査した上で、同じアイ・オー・データ機器のGV-MVP/HS3を追加購入することにしました。

今は、同じ番組をアナログと地デジの両方で録画しておくのを常としており（同じ条件でおまかせ録画設定）、アナログのGV-MVP/RX3のほうは3,4回に1回4KB問題が出ているようですが、地デジのGV-MVP/HS3のほうは一度も録画に失敗したことはなく、録画し損ねることはまったくなくなりました。

そんなわけで、現在のハードウェア構成は以下のようになっています。

<table border="1"><tr><th>CPU</th><td>AMD Phenom II X3 705e(2.5GHz, L2:512KBx3, L3:6MB)</td></tr><tr><th>CPUファン</th><td>峰COOLER(SCMN-1000) ファンを風拾 超静音に交換、ファンコンで常時750rpm<br>※AM2対応版が出る前に買ったSocket 939対応版を、AM3にそのまま装着</td></tr><tr><th>メモリ</th><td>OEM DDR2-SDRAM 2GB PC6400 2枚セット（合計4GB）</td></tr><tr><th>HDD1</th><td>HITACHI HDP725025GLA380 3.5" 250GB S-ATA2 8MB（QUIET DRIVEに収納; Cドライブ）</td></tr><tr><th>HDD2</th><td>HGST HTS543225L9A300 2.5" 250GB S-ATA2 8MB（QUIET DRIVEに収納; Dドライブ）</td></tr><tr><th>HDD3</th><td>HGST HTS545025B9A300 2.5" 250GB S-ATA2 8MB（Eドライブ）</td></tr><tr><th>光学ドライブ</th><td>PIONEER DVR-111BK/MP ブラック Soft付 DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R/RW、DVD-RAM)</td></tr><tr><th>MB</th><td>ASUSTEK M4A78-VM AMD 780G＋AMD SB700チップセット</td></tr><tr><th>VGA</th><td>玄人志向RH4350-LE256HD/HS（GPU OC:600MHz→640MHz、Memory OC:400MHz→540MHz）</td></tr><tr><th>サウンド</th><td>オンボードサウンドを使用</td></tr><tr><th>ネットワーク機器</th><td>オンボードLAN(1Gbps)を使用</td></tr><tr><th>アナログキャプチャ</th><td>アイ・オー・データ機器 GV-MVP/RX3</td></tr><tr><th>地デジキャプチャ</th><td>アイ・オー・データ機器 GV-MVP/HS3</td></tr><tr><th>ケース</th><td>CoolerMaster Centurion 541 ブラック 電源無し</td></tr><tr><th>電源</th><td>サイズ CORE POWER2 CoRE-400-2007</td></tr><tr><th>ケースファン前</th><td>S-FLEX 12cm SFF21D（12cm, 800rpm, 33.5CFM, 8.7dBA）をファンコンで常時550rpm稼動<tr><tr><th>ケースファン後</th><td>S-FLEX 12cm SFF21D（12cm, 800rpm, 33.5CFM, 8.7dBA）をファンコンで常時550rpm稼動<tr><th>ケース吸音材</th><td>東京防音 シャットオンシート OS-14</td></tr></table>

ここのところ、3ヶ月に一度は構成が変わっています。
小遣いを使い過ぎないよう、注意しようと思います。

■2010/2/20 追記
GV-MVP/RX3の4KB問題ですが、今はほぼ解消したようです。
具体的に「これをしたとたんに解決した」と断言することは出来ないのですが、どうやら、mAgicガイドのFileメニューから「番組データベースの初期化」をしたのが良かったようです。
それまでは、mAgicガイドの起動に20秒以上掛かっていたのですが、番組データベースの初期化をしたら起動時間が5秒未満になりました。
これと関係しているかも知れません。
今は、逆に、地デジ録画のGV-MVP/HS3のほうで録画が開始されない問題が出ており、頭を悩ませています。]]>
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   <title>sola 3【感想】</title>
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   <published>2010-01-18T15:56:52Z</published>
   <updated>2010-01-19T14:43:40Z</updated>
   
   <summary>TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。 第2巻と第3巻が...</summary>
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         <category term="アニメ全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。
第2巻と第3巻が一緒に届いたのですが、第2巻を見た後、続きを見たいという衝動に駆られてしまい、第2巻に続けて第3巻も通して一気に見てしまいました。
そういう意味で、見事にはまっています。
全5巻なので、これでもう折り返しと思うと、切ないですね。
      <![CDATA[第7話「ハイイロノヨル」は、茉莉が依人達の前から姿を消してからの話。
茉莉だけでなく、茉莉と依人が出会った公園の、「トマトしるこ」の自動販売機まで撤去されており、依人にはより一層の喪失感がのしかかっているようです。
そして、帰宅した依人を待っていたのは、こよりとともに部屋の模様替えをしている姉の蒼乃。
こよりには悪気はないのでしょうし、素直でけなげなところもあるのですが、どうも蒼乃に話をすると、雰囲気が良くない方向に行く傾向があるようです。賢いこよりにも、読むのが難しい空気なのでしょうね。
茉莉がいなくなってから1ヵ月後、学校帰りに依人は蒼乃と街をぶらつくのですが、雨の日にも関わらず「めったにないいい天気」と真名の前で言うあたり、自分が夜禍人であることを暗に示しているようでした。また、依人の「姉さんと一緒に出かけるのは久し振り。この前は...」と言って押し黙ってしまう科白も、暗示するところがありますね。結末が想像通りだとすると、ちょっとネタばれが多いかなという気がしなくもないです。
さて、依人がタオルを買いに立ち寄ったコンビニで、依人は茉莉に遭遇してしまいます。「行っちゃだめ」と制止する蒼乃の手を振り払って、依人は茉莉を追います。蒼乃が可愛そう、かつ、何で茉莉は依人の行動範囲から遠く離れないでいたのだろうか、と不思議に思いました。
廃屋まで追い掛けてきた依人に対して「だめなの、だって君は、君は」と言って涙を流した茉莉、抱き合って本来ならば感動してジーンとなるシーンで... 何と依人は茉莉の腹部を刺していました。
依人は無表情でしたし、どうも依人は蒼乃に操られていたような雰囲気でした。もしかしたら、依人は蒼乃が蒼乃の血で命を吹き込んだ存在なのかなという印象を受けました。

続く第8話「キエナイオモイ」では、依人はいつの間にか学校にいて、記憶の混乱とともに倒れてしまいます。
真名に抱えられて帰宅した依人ですが、蒼乃にそっけなくされてしまい、このあたりから蒼乃と真名の間がぎくしゃくし始めます。翌日、「腹痛で頭痛で腰痛」と言って学校を早退して来た真名に対しても、蒼乃は依人に会わせることもなく、さらに真名を突き放した際に腕が日に当たって焦げてしまい、真名の蒼乃に対する不信感が増して行くのがよく分かります。
蒼乃の回想シーンでは、依人は少し歳の離れた蒼乃の弟で、家屋が倒壊していたシーンから、蒼乃が外出している最中に依人はその下敷きになってしまったようです。
「終わったらまた二人で静かに暮らしましょう」と行って外出した蒼乃、何が終わったらという意味なのかと思っていたら、向かった先は電車を寝床にしていた茉莉と繭子のところでした。
茉莉と蒼乃のバトルになるとは、ちょっと意外でした。

第9話「ヤクソクノハテ」で、茉莉と蒼乃のバトルは、蒼乃が優勢になるのですが、最後はしとめられずに終わります。止めに入ったのが幼い蒼乃の姿だったことの意味は、ちょっと分かりませんでした。
これで一難去ったと思ったところで、今度は辻堂と蒼乃のバトルが勃発。傷が癒えていないこともあり、辻堂にとどめを刺されそうになったところ、今度は繭子が止めに入って、茉莉は助かります。
辻堂が繭子にした約束というのは、一度死んで夜禍人になった繭子を、再び人間に戻すことで、それには別の夜禍人の命が必要のようでした。繭子は「誰かを犠牲にしてまで、私は戻りたくない」、そして「私の願いは、ただそばにいて欲しいだけ」と言い、その願いは既に叶っているのでした。
これで、茉莉が辻堂につけ狙われることはなくなるのでしょう。

残すところあとDVD 2枚、果たしてどんな結末になるのか、次のDVDが届くのが待ち遠しいです。

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   <title>sola 2【感想】</title>
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   <published>2010-01-17T02:47:35Z</published>
   <updated>2010-01-17T15:58:27Z</updated>
   
   <summary>TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。 第1巻では、それ...</summary>
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      TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。
第1巻では、それぞれの登場人物の過去（における関係）が今ひとつ不明瞭でしたが、第2巻で色々と明らかになって来て、引き込まれますね。

      <![CDATA[第4話の「ネガイフタリ」は、こよりが退院することになる話。
こよりがどういった病気で入院することになったのかまでは、明かされませんでした。
あまり気にしなくてよいということでしょうか。

第5話の「フリソソグヒカリ」は、まず冒頭の辻堂の17年前の回想シーンが印象的で、死んでいたのは繭子に似ていたのが気になりました。
茉莉と依人のデートシーン、茉莉も雨の日なら外に出られるですね。オープニングテーマの描写からそうなのだろうとは思っていましたが、これだと「夜禍」ではないのではないか、と思ってしまいました。二人でボートに乗っていた時の、青空の下の描写がなかなか綺麗で良かったです。
が、そうした平穏な時間は長くは続かず、辻堂が動き始めます。初めに依人の部屋のドアの鍵が空いた時は、てっっきり辻堂かと思ってドキドキしたのですが、こよりでした。こうしたハラハラさせ方も上手いですね。
茉莉と辻堂のバトル、晴れた日の日中だと、明らかに茉莉のほうが分が悪いですね。部屋のカーテンを破りながら茉莉を追い詰めて行く辻堂、茉莉が観念したと思った瞬間、天井の空を見て、反撃に転じました。きっと依人のことを思い出して、まだ諦めては行けないと思ったのでしょう。
最後に、病室でこよりが蒼乃に茉莉のことを話した瞬間の蒼乃の表情、明らかに茉莉のことを知っているふうで、過去に何か関係があったことと想像されます。

第6話の「イケニエノチ」の冒頭のシーン、依人と茉莉と蒼乃の3人が洞窟にいて、3人が知り合いだったことが描かれています。服装からすると西洋文化が入って来る前の時代設定らしいです。茉莉がその頃から生きていたのは納得できるのですが、依人と蒼乃がいたのが謎です。
さて、居候している茉莉のことを紹介するために皆で病院に行くことになったのですが、蒼乃の名前を聞いた瞬間、茉莉の表情が変わります。第5話の最後に蒼乃が茉莉の名前を聞いた時の反応と合わせると、茉莉と蒼乃に過去に接点があったことが分かります。これが、冒頭のシーンと関係しているのでしょう。
あと、今回分かったのが、蒼乃と依人は今のところに引っ越して来てからまだ3ヶ月くらいだとのこと。真名と依人の接し方から、てっきり二人は幼馴染で、依人もこの地に長くいたのかと思っていたのですが、実は最近病院で知り合った（その割には、同級生で席も隣なのですが）とのことで、すっかり誤解していました。
病室で蒼乃は寝た振りをしていて、依人達が電車で帰った後、茉莉は蒼乃と二人で話をします。蒼乃の血が染み込んだ折り紙のカエルが動いていたのは、蒼乃の夜禍人としての能力なのでしょうね。
そして、回想シーンから、依人を失ったことを悲観して命を絶った蒼乃を、茉莉が夜禍人として生き返らせたことも明らかになります。
そうすると、今の依人は一体... 気になるのは、蒼乃が倒れて入院したのは、力を使い過ぎたからだから、とのこと。蒼乃の血で動いた折り紙のカエルと関連付けると、もしかして依人は... ということになるのですが、今後の展開で明らかになるのでしょうね。

■関連するページ（こちらもどうぞ）
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   <title>sola 1【感想】</title>
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   <published>2010-01-12T14:11:40Z</published>
   <updated>2010-01-17T15:58:27Z</updated>
   
   <summary>TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。 雰囲気としては、...</summary>
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      TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。
雰囲気としては、Kanonやtrue tearsのようなところがありますが、青春ラブストーリー一辺倒というわけではなく、ヒロインは何百年も生きている不老不死の少女(?)であること、謎の追っ手が登場することなど、ファンタジー的、アクション的な要素も兼ね備えています。
映像は美しく、音楽も小気味よいところが良いです。
あと、ありえない食べ物（トマトしるこ、アボガドラーメン）が出て来るあたりは、京アニ作品のようでもあります。
      <![CDATA[登場人物も、皆、個性的で、それぞれに謎があるところが引き込まれます。

ヒロインの四方茉莉は、夜禍（多分、こんな漢字。「夜の禍」と言われていましたので）と呼ばれる存在で、何百年も生きて来た女の子。
でも、太陽の光を浴びることが出来ず、行動するのは夜中が中心。
第2話で見せた驚くべき跳躍力と、鉄を一瞬で錆付かせる能力、そして、日の光を浴びるとサラサラになってしまう身体。
オープニングからすると、日が射さない曇りか雨の日であれば日中でも出歩けるのでしょうか。

主人公の森宮依人は、普通の男子高校生にしては尋常ではないくらい空が好き。
その姉の森宮蒼乃は身体が弱くて入院中ですが、どんな病気なのかは今ひとつはっきりしません。
そして、依人と蒼乃の森宮家には、両親がいません。
あれだけ広い家なので、何かで他界してしまったのでしょうか...

依人におせっかいを焼いている女の子、石月真名は、辛うじて普通の子といったところでしょうか。依人に対して「その自信はどこから来るの?」と言うのが口癖ですね。
妹の石月こよりは、小学生くらいの割りにはとてもしっかりしていますね。何で森宮蒼乃の病室に頻繁に出入りしているのかは、今のところ不明ですが。口癖は「こより的には」。

あとは、夜禍こと四方茉莉を付け狙う辻堂剛史と神河繭子。
どうも、神河繭子も夜しか活動できないらしく、茉莉と同じような種族なのかなという気もします。

名台詞は、茉莉が依人の部屋のベッドに寝転がって天井を見て言った「入るつもりはなかったの、でも、ずるいよ、これは。」と、それに対して依人が言った「いつか見せてやるよ、本物の空」という科白。
ただ、依人の科白は、何となく結末を暗示しているような気がしてなりません。

第2巻以降も続けて見る予定です。

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   <title>3歳1ヶ月になった長男</title>
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   <published>2010-01-12T12:29:07Z</published>
   <updated>2010-01-12T12:37:23Z</updated>
   
   <summary>長男が3歳と1ヶ月になりました。 先日、専門家に見ていただいたところ、「普通の子...</summary>
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      長男が3歳と1ヶ月になりました。
先日、専門家に見ていただいたところ、「普通の子より1年から1年半成長が遅れている」とのこと。
前からそういった診断は受けていたのですが、親としてはやはりショックです。
      とは言え、この1ヶ月間は特に言葉の面で著しく成長していると感じます。
先月の時点では、長男が口に出せる単語はほとんど全部列挙できる程度の数しかありませんでしたが、今はもう、日中仕事に出ている父親の私には分からないくらいに増えました。
まだ2つまでですが、複数の言葉をつなげて言うことも出来るようになりましたし、何より、聞いた言葉を繰り返すことが出来るようになったのが大きな進歩だと思います。

同じ年度の早い子は、今春から3年保育の幼稚園通いですが、我が家は一年待って2年保育の幼稚園にするつもりです。
入園までには他の子との差がもう少し縮まっていると良いのですが。
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   <title>チューリップの球根をネット通販で購入</title>
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   <published>2010-01-12T12:14:50Z</published>
   <updated>2010-01-12T12:18:46Z</updated>
   
   <summary>我が家の庭は、春はチューリップ、夏は向日葵というのが定番です。 チューリップの球...</summary>
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      我が家の庭は、春はチューリップ、夏は向日葵というのが定番です。
チューリップの球根は、年末にホームセンターで買って植えるのが通例なのですが、今シーズンは何かと忙しくて昨年中に買いに行く時間が取れませんでした。
      <![CDATA[年が明けてからの連休中に近くのホームセンターに買いに行ったところ、どこもチューリップの球根は売り切れていました。
ふと「ネット通販なら」と思い、検索してみたところ、始めに行った何件かはすべて売り切れていましたが、辛うじて少しだけ在庫がのこっているところを見つけることが出来て、速攻で注文をしました。
ちなみに<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/kanaiengei/index.html" target="_blank">金井園芸</a>というところです。
こういう時、ネットは便利で助かりますね。
お値段のほうは近所のホームセンターと大差なく、送料だけ高くつきますが、一シーズンの花を諦めるのと較べたら気になるほどではありません。

とは言え、今度からは、種や球根は早めに買いに行くように注意しようと思います。]]>
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   <title>ジャパネットたかたで高圧洗浄機を購入</title>
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   <published>2010-01-11T14:13:59Z</published>
   <updated>2010-01-12T13:54:15Z</updated>
   
   <summary>マイホームに引っ越して来てから3年経ち、北側の壁にうっすらとコケが生えて来てしま...</summary>
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      マイホームに引っ越して来てから3年経ち、北側の壁にうっすらとコケが生えて来てしまいました。
住友林業の営業の方と話したところ、家庭用の高圧洗浄機でかなり綺麗になるとのことでしたので、ちょうど新聞の折込みチラシに入っていた、ケルヒャーの高圧洗浄機を購入しました。
購入先はジャパネットたかたで、こちらで購入するのは初めてでした。
      クレジットカード払いにしたのでネットで注文した翌々日には届き、さっそく先週末に試して見ました。
壁の洗浄は大掛かりなので、まずはベランダ掃除をやって見ました。
けっこう綺麗になるものですね。
一方、難点は、稼動音がかなりうるさいこと、振動で腕がとても疲れることです。
まあ、毎日使うものでもありませんし、使うにしても月に2,3回なので、これらの難点には目をつぶるつもりです。

近いうちに壁の掃除をするつもりですが、隣家の駐車場にはピカピカの新車があるので、隣家が車で外出している時を狙わないとなりません。
今週末あたり、様子を見て、壁の掃除を試みようと考えています。
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   <title>獣の奏者 エリン 5【感想】</title>
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   <published>2010-01-11T14:12:43Z</published>
   <updated>2010-01-16T13:25:30Z</updated>
   
   <summary>TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。 第5巻から、エリ...</summary>
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         <category term="獣の奏者 エリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。
第5巻から、エリンの王獣保護施設での学生としての生活が始まります。
まずは、試験に合格出来て良かったのですが、集団生活となるとそう上手くは行きませんね。
      <![CDATA[試験は難無く通ったものの、学生として他の生徒と一緒に授業を受けるということに、エリンはなかなか上手く馴染むことが出来ません。
アケ村では母ソヨンから、その後は蜂飼い（元教導師長）のジョウンから、ほぼマンツーマンでエリンのペースで様々なことを教えてもらっていたわけで、無理もありません。
元教導師長のジョウンも、そうした集団生活におけるギャップについては、流石に思い至らなかったのでしょうね。

そうした面では、今の我が家の一人息子も、3歳になったところで、生活はほぼマイペース。
自分がいつもしている通りに物事が進まないと、とたんに機嫌が悪くなります。
エリンの場合は精神的なプレッシャーとなってしまいますが、原作者はそうした一人っ子の特徴もよく理解してストーリーを練っているのだなと感じました。

さて、そのエリンも、同室の友人の助けもあって、徐々に学生生活に慣れて来ます。
以前、闘蛇の世話に従事していたこともあって、糞から王獣の健康状態を推し量るなど、他の同学年の生徒よりも抜きん出たところを見せて行きます。
そうしたこともあって、子供の王獣の世話を任されもするのですが、先輩のトグサには面白くなかったのでしょうね。始めは「コネでもあるのか」とエリンに辛く当たっていました。先のジョウンの失脚の裏話もあって、そう勘ぐるのも止むを得ないことなのかも知れません。
しかし、子供の王獣に対して献身的な世話をするエリンの姿は、トグサのエリンに対する見方さえも変えて行きます。
やはり、一生懸命な姿を見せることこそが、人の心を動かす最大の原動力なのでしょうね。

そして、本巻の最後で、ついにタイトルが「獣の奏者」である所以が描かれます。
おそらく、これからエリンは王獣と意思の疎通をする能力を高めて行くことになるのでしょうね。
次巻以降がTSUTAYAから送られて来るのが楽しみです。

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