26年度の開発費認可

26年度の開発費を認可していただくための審議会があって、無事に認可。
大きな計画変更が無ければ次の認可イベントの対応は一年後。
以前は1時間半とか2時間の審議時間があって多数の幹部から厳しい質問を受ける審議の場で、再審議になることもあったのですが、最近はただの儀式になっている気もします。
審議対応に膨大な労力を掛けるよりも製品開発により注力したほうが良いという考え方もある一方で、相当な時間を掛けて作った8ページと付録10ページが10分も掛からずにOKとされてしまうことに、徒労感が無いと言えば嘘になります。
この対応が、自分が会社を去る前にあと何回あるのか、指折り数えるようになりました。